以前ちょっと触れたが、私は学部時代に情報系の講義を副専攻として自主聴講していた。
欧米とは違い、日本の大学ではダブルメジャーどころか副専攻(マイナー)すらろくに取れない。
私が通っていた大学には一応副専攻の制度があったが、登録可能な科目にはろくなものが無かった。
だから仕方がないので無視して情報系の講座でモグリ聴講生をやってた。
今の時代、理系なら情報系の授業を副専攻にしておけば、あらゆる局面で役に立つからな。
情報化の時代なんだから、どこの大学ももっとこういった方面に力を注げばいいのに。
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2007年05月10日
2007年02月25日
更新再開してみる
まだこのブログを見てくれている方がどれだけいるか分かりませんが、お久しぶりです。
つい最近まで半分死んでたり冬眠してたり仕事で忙しかったりして自分がブログを持っている事が頭から抜け落ちていた黒影です。
最近ようやく余裕が出来てきたので、またぼちぼち更新していこうかと思っています。
改めてよろしくお願いします。m(_ _)m
つい最近まで半分死んでたり冬眠してたり仕事で忙しかったりして自分がブログを持っている事が頭から抜け落ちていた黒影です。
最近ようやく余裕が出来てきたので、またぼちぼち更新していこうかと思っています。
改めてよろしくお願いします。m(_ _)m
2006年08月24日
ある勉強嫌いの勉強の仕方
実は私は勉強が大の苦手だ。
特に学校の授業という奴が嫌いで、たまに興味を引かれた時以外は寝ていたりボーっと窓の外を眺めていたり内職に励んでいたりというかなり不真面目な生徒だった。
確か教室の後ろの方の席だったのをこれ幸いと授業中に小説や漫画を読んでいたこともあったな。
家でやる勉強も精々宿題とテスト前の復習くらいで、塾にも行った事が無い。
昔から自分の好きなことにはいくらでも集中できるけれど、興味の無いことにはその10分の1も力を注げないという、ある意味とても自分に正直な性格なのだ。
これで興味関心の範囲が狭かったらそれこそドロップアウトしていたのかもしれないが、幸い私の興味関心の範疇には「科学技術」という奴が含まれていた。
さらに私は本が好きで、とにかく面白そうな本は何でも端から読んでみたくなる性格だった。だから専門書はさすがに無理でも、一般向けに科学を解説した本はそれこそ小学生の頃から貪るように読んでいた。
かなりの乱読ではあったが、年間100冊の読書を15年間に渡って続ければその知識の蓄積はかなりのものになる。
この知識の貯金が私の助けになってくれたことは数知れない。
物心付く頃から毎週末図書館に連れて行ってくれた親には感謝しなければならないな。
当時は何も考えていなかったが、図書館に通い本を読む習慣が無ければ今の私は無かっただろう。
続きを読む
特に学校の授業という奴が嫌いで、たまに興味を引かれた時以外は寝ていたりボーっと窓の外を眺めていたり内職に励んでいたりというかなり不真面目な生徒だった。
確か教室の後ろの方の席だったのをこれ幸いと授業中に小説や漫画を読んでいたこともあったな。
家でやる勉強も精々宿題とテスト前の復習くらいで、塾にも行った事が無い。
昔から自分の好きなことにはいくらでも集中できるけれど、興味の無いことにはその10分の1も力を注げないという、ある意味とても自分に正直な性格なのだ。
これで興味関心の範囲が狭かったらそれこそドロップアウトしていたのかもしれないが、幸い私の興味関心の範疇には「科学技術」という奴が含まれていた。
さらに私は本が好きで、とにかく面白そうな本は何でも端から読んでみたくなる性格だった。だから専門書はさすがに無理でも、一般向けに科学を解説した本はそれこそ小学生の頃から貪るように読んでいた。
かなりの乱読ではあったが、年間100冊の読書を15年間に渡って続ければその知識の蓄積はかなりのものになる。
この知識の貯金が私の助けになってくれたことは数知れない。
物心付く頃から毎週末図書館に連れて行ってくれた親には感謝しなければならないな。
当時は何も考えていなかったが、図書館に通い本を読む習慣が無ければ今の私は無かっただろう。
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2006年06月04日
更新再開のお知らせ
ご無沙汰しております。黒影です。
二ヶ月も放ったらかしにしていたにも関わらず、まだこのブログを見てくれている人が随分といてうれしい限りです。
先日ようやく新しい下宿にネット環境が入り、やっとブログの更新などもできるようになりました。
これからまたブログの更新を再開していくつもりですので、改めてよろしくお願いします。
m(_ _)m
二ヶ月も放ったらかしにしていたにも関わらず、まだこのブログを見てくれている人が随分といてうれしい限りです。
先日ようやく新しい下宿にネット環境が入り、やっとブログの更新などもできるようになりました。
これからまたブログの更新を再開していくつもりですので、改めてよろしくお願いします。
m(_ _)m
2006年04月04日
4月一杯ネット落ちします
別館の方では以前からちらほらアナウンスしていましたが、
やはり4月一杯ネットにアクセスできない事が確定しました。
ネットから切り離された場所で一月間缶詰になって研修です。
ひょっとしたらネットカフェでも探してアクセスするかもしれませんが、
基本的にこの期間ブログの更新を停止する予定です。
コメント欄はそのままにしておくので皆さんご自由にお使いください。
やはり4月一杯ネットにアクセスできない事が確定しました。
ネットから切り離された場所で一月間缶詰になって研修です。
ひょっとしたらネットカフェでも探してアクセスするかもしれませんが、
基本的にこの期間ブログの更新を停止する予定です。
コメント欄はそのままにしておくので皆さんご自由にお使いください。
2006年03月27日
何のニュースかな?
京大から明日ビッグニュースがあるらしく、記者クラブに今から予約しているそうな。
知人が「うちのニュースが潰れるかも」と心配していた。
時期的に多くの学会と重なっているから、おそらく発表ネタ関連のニュースだろう。
ひょっとすると農芸化学会かも。ちょっと要旨集をめくってみるか。
知人が「うちのニュースが潰れるかも」と心配していた。
時期的に多くの学会と重なっているから、おそらく発表ネタ関連のニュースだろう。
ひょっとすると農芸化学会かも。ちょっと要旨集をめくってみるか。
2006年02月23日
ぼちぼち更新再開していきます
修論が無事終わったのでしばらく遊びほうけてました。
引越しやら何やらで3月までドタバタしているのですが、ぼちぼち更新再開していこうかと思います。
引越しやら何やらで3月までドタバタしているのですが、ぼちぼち更新再開していこうかと思います。
2006年01月06日
明けましておめでとうございます
いつもこのブログを見て下さっている方々へ。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年一年が皆様にとってよい一年でありますように。
m(_ _)m
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年一年が皆様にとってよい一年でありますように。
m(_ _)m
2005年12月23日
2005年11月28日
いいアンテナを作り上げることがいかに難しいかという話について
どんな業界であろうと、出来る人間というのは自分の仕事の内容だけにとどまらず
幅広い情報を入手できる感度のいいアンテナを持っている。
そして日々アンテナの拡充に怠りない。
アンテナというのはつまるところ、自分にとって有益な情報をいかに必要最小限の労力で漏れなく集められるかの能力だ。
アンテナの能力は、そのカバー範囲の広さと必要な情報を拾い上げる感度によって決まる。
カバー範囲が広くても感度が低ければ必要な情報を見逃すことになるし、
逆に感度が高くても範囲が狭ければそもそも大事な情報がアンテナの範囲に含まれないこともある。
カバー範囲と感度の両方が大事というわけだ。
今日は自分のアンテナのカバー範囲がまだまだ全然狭いことに気がついて凹んだ。続きを読む
幅広い情報を入手できる感度のいいアンテナを持っている。
そして日々アンテナの拡充に怠りない。
アンテナというのはつまるところ、自分にとって有益な情報をいかに必要最小限の労力で漏れなく集められるかの能力だ。
アンテナの能力は、そのカバー範囲の広さと必要な情報を拾い上げる感度によって決まる。
カバー範囲が広くても感度が低ければ必要な情報を見逃すことになるし、
逆に感度が高くても範囲が狭ければそもそも大事な情報がアンテナの範囲に含まれないこともある。
カバー範囲と感度の両方が大事というわけだ。
今日は自分のアンテナのカバー範囲がまだまだ全然狭いことに気がついて凹んだ。続きを読む
2005年11月25日
永井氏から返事が来たのだが
政府は科学ジャーナリストに金を出すべきか
なんか初めと随分違うことを言っている気がするというか、
前エントリと、そして今回のエントリ内でさえも論理の不整合を起こしているように見える。
彼の本意はどのへんにあるのだろう?続きを読む
なんか初めと随分違うことを言っている気がするというか、
前エントリと、そして今回のエントリ内でさえも論理の不整合を起こしているように見える。
彼の本意はどのへんにあるのだろう?続きを読む
2005年09月13日
受け入れ難い現実に直面した時の10の処方箋
先日の自民党大勝のニュースを受けて感情がささくれ立っている方の為に。
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2005年07月18日
2005年06月12日
就活が終了しました
このたび無事就活が終了いたしましたのでご報告。
第一志望は落ちましたが似たようなことをやっている第二志望には受かったのでそちらにお世話になろうかと。
明日内諾書をポストに投函してきます。
第一志望は落ちましたが似たようなことをやっている第二志望には受かったのでそちらにお世話になろうかと。
明日内諾書をポストに投函してきます。
2005年05月24日
更新遅延の言い訳
別館の方にも書きましたが、最近就活などで忙しいためブログの更新が滞っております。
おそらく6月が終わる頃までは週一ペースの更新になり、
コメントへの反応も遅れがちになると思いますがどうか暖かく見守ってやってください。
おそらく6月が終わる頃までは週一ペースの更新になり、
コメントへの反応も遅れがちになると思いますがどうか暖かく見守ってやってください。
2005年04月12日
アレルギー
アレルギーとは、生体防御に働く免疫系が自らに害を与える現象全般を指す。
最近時々アレルギーが出ることがある。
主に手首から手の甲にかけて、突然強いかゆみと共に小さな発疹が広がる。
発疹が出来るときの条件は大体決まっていて、疲労がたまり、空腹で体が冷えている時に出る。
体を休めて温めるとすぐに消えるので深刻なものではないのだろうが
体温低下が引き金となるアレルギーなんてあったかな?
今度医者に行って聞いてみよう。
最近時々アレルギーが出ることがある。
主に手首から手の甲にかけて、突然強いかゆみと共に小さな発疹が広がる。
発疹が出来るときの条件は大体決まっていて、疲労がたまり、空腹で体が冷えている時に出る。
体を休めて温めるとすぐに消えるので深刻なものではないのだろうが
体温低下が引き金となるアレルギーなんてあったかな?
今度医者に行って聞いてみよう。
2005年03月25日
ここが変だよブログ時評(3)
とりあえずこれでラスト。
その2で言ったように、今回はウェブ上の情報へのアクセシビリティ関係の話。
ブログ時評での関連エントリはこの二つ。
・ネット右翼的な思考回路は限界〜若隠居さんへのお答え
・ブログの現状はそれほど素晴らしいか
文のまとまりが悪く、「ブログなんて大したことが無い。現状ではマスコミの方が上だ。ブロガーはマスコミに影響力を持てるようにならなければならない。」以外に強い主張がうかがえない。
脱力感が先に立ってもたもたしているうちに他の人に先を越されてしまった。
総論的には「議論の交差点」のブロガー批判なんて的はずれにほぼ同意。
各論的な部分では「ひたすら無題」のサスケット氏の考察が優れていると思う。
本当にブログの隆盛でインターネットの質は落ちたか? (1)
本当にブログの隆盛で検索結果の質は落ちたか?その2
さて、これらの記事内容で既にかなりの部分をカバーされてしまっているわけだが
それでも突っ込みどころには事欠かないのがブログ時評クオリティ。続きを読む
その2で言ったように、今回はウェブ上の情報へのアクセシビリティ関係の話。
ブログ時評での関連エントリはこの二つ。
・ネット右翼的な思考回路は限界〜若隠居さんへのお答え
・ブログの現状はそれほど素晴らしいか
文のまとまりが悪く、「ブログなんて大したことが無い。現状ではマスコミの方が上だ。ブロガーはマスコミに影響力を持てるようにならなければならない。」以外に強い主張がうかがえない。
脱力感が先に立ってもたもたしているうちに他の人に先を越されてしまった。
総論的には「議論の交差点」のブロガー批判なんて的はずれにほぼ同意。
各論的な部分では「ひたすら無題」のサスケット氏の考察が優れていると思う。
本当にブログの隆盛でインターネットの質は落ちたか? (1)
本当にブログの隆盛で検索結果の質は落ちたか?その2
さて、これらの記事内容で既にかなりの部分をカバーされてしまっているわけだが
それでも突っ込みどころには事欠かないのがブログ時評クオリティ。続きを読む
2005年03月23日
ここが変だよブログ時評(1)
団藤氏が最近語るネットの現状やマスメディアとの対比にすごく違和感を感じるので
ちょっと書いてみようと思う。
まずは直近のエントリをいくつか並べてみる。
・公論の場を貧しくするネット右翼の病理 [ブログ時評13]
・ネット右翼的な思考回路は限界〜若隠居さんへのお答え
・ブログの現状はそれほど素晴らしいか
私が違和感を憶えるのはとりあえずこの3つだ。
他の記事に対しても色々と思うことはあるが、あまり的を広げすぎても話がまとまらなくなるので
この3つについて考えたことを書いてみようと思う。続きを読む
ちょっと書いてみようと思う。
まずは直近のエントリをいくつか並べてみる。
・公論の場を貧しくするネット右翼の病理 [ブログ時評13]
・ネット右翼的な思考回路は限界〜若隠居さんへのお答え
・ブログの現状はそれほど素晴らしいか
私が違和感を憶えるのはとりあえずこの3つだ。
他の記事に対しても色々と思うことはあるが、あまり的を広げすぎても話がまとまらなくなるので
この3つについて考えたことを書いてみようと思う。続きを読む
2005年03月14日
熾火の如く
二度あることは三度ある。
カリー氏が前に冗談めかして言っていた12人の記者もあながち冗談で収まり切らなくなって来ています。
今回のお題は熾火の如く静かに燃えるブログ時評。
その様子はステルスコメントスクラムとR30::マーケティング社会時評で皮肉られ、論理矛盾もあちこちのブログで指摘されています。
団藤さんはショートしちゃった模様ですが、まあ今回は炎上というほどの状態にはなっていませんね。続きを読む
カリー氏が前に冗談めかして言っていた12人の記者もあながち冗談で収まり切らなくなって来ています。
今回のお題は熾火の如く静かに燃えるブログ時評。
その様子はステルスコメントスクラムとR30::マーケティング社会時評で皮肉られ、論理矛盾もあちこちのブログで指摘されています。
団藤さんはショートしちゃった模様ですが、まあ今回は炎上というほどの状態にはなっていませんね。続きを読む
2005年03月04日
国会議員ウェブサイトアクセスランキング
面白いモノを見つけたのでご紹介。
国会議員ウェブサイトと政党ウェブサイトのアクセスランキング(翻訳者魂)
国会議員のサイトって注目されてないんですね。
ランキングトップとなった坂口前厚生労働大臣のサイトでさえ550アクセス/Day
下位になるとスタッフですら見ているかどうか怪しいです。
アクセス数の余りの低さに同情を禁じえない。
選挙期間にはどの程度アクセスが伸びるのか是非知りたいところです。続きを読む
国会議員ウェブサイトと政党ウェブサイトのアクセスランキング(翻訳者魂)
国会議員のサイトって注目されてないんですね。
ランキングトップとなった坂口前厚生労働大臣のサイトでさえ550アクセス/Day
下位になるとスタッフですら見ているかどうか怪しいです。
アクセス数の余りの低さに同情を禁じえない。
選挙期間にはどの程度アクセスが伸びるのか是非知りたいところです。続きを読む
2005年02月23日
朝日の名刺は水戸黄門の印籠か?
巡回先のisaの同時代フィールド・ノートさんで面白い記事を読んだので紹介。
ある「記者会見」、あるいは『朝日』の名刺について。
この記事中に書かれている朝日記者の態度が実に素晴らしい。
まるで朝日の名刺を水戸黄門の印籠と勘違いしていそうな勢いである。続きを読む
ある「記者会見」、あるいは『朝日』の名刺について。
この記事中に書かれている朝日記者の態度が実に素晴らしい。
まるで朝日の名刺を水戸黄門の印籠と勘違いしていそうな勢いである。続きを読む
2005年02月22日
小倉先生への質問状
WiredNewsを見るついでに久々に小倉先生のところに行ってみたら、
まだやっていましたか。
てっきり前回の記事でけりをつけて泥沼から離脱するものとばかり思っていましたが。
HotWired編集部の心配を他所に、脱線を続ける一方の模様です。
ドロンコ遊びは楽しいですか、小倉先生?続きを読む
まだやっていましたか。
てっきり前回の記事でけりをつけて泥沼から離脱するものとばかり思っていましたが。
HotWired編集部の心配を他所に、脱線を続ける一方の模様です。
ドロンコ遊びは楽しいですか、小倉先生?続きを読む
2005年02月19日
何か最近あちこち焦げ臭くないですか?
久々に署名で書く記者の「ニュース日記」をのぞいて見たら
なんだか微妙に焦げていた。
まあ炎上経験のあるところだからこれ以上燃えることは無いだろうけど。
叩けるものは叩くがタブーや身内の恥はスルーと言うメディアの怠惰は到る所に爆弾を撒き散らしている。
ネット上で記者という肩書きを名乗る以上
政治的な発言をする際は不発弾を踏まないよう細心の注意が必要だと言うことだろう。
小火で済んだみたいなのでTBを送るかどうか迷っていたら、既に先客がいた。
どこにも似たようなことを考える人はいるものだ。続きを読む
なんだか微妙に焦げていた。
まあ炎上経験のあるところだからこれ以上燃えることは無いだろうけど。
叩けるものは叩くがタブーや身内の恥はスルーと言うメディアの怠惰は到る所に爆弾を撒き散らしている。
ネット上で記者という肩書きを名乗る以上
政治的な発言をする際は不発弾を踏まないよう細心の注意が必要だと言うことだろう。
小火で済んだみたいなのでTBを送るかどうか迷っていたら、既に先客がいた。
どこにも似たようなことを考える人はいるものだ。続きを読む
2005年02月18日
特定ホストからのアクセスがここしばらく増えている件について
2005年02月12日
解決策でも提案してみる
>ある東大生氏へ
貴ブログの惨状を解決するアイデアが当方にはございますが
はたしてご入用でしょうか?
必ずしも受け入れやすいアイデアではないと推察いたしますが
現状を解決したいならば負けを認めてこういう手段を取るべきではないかと思います。続きを読む
貴ブログの惨状を解決するアイデアが当方にはございますが
はたしてご入用でしょうか?
必ずしも受け入れやすいアイデアではないと推察いたしますが
現状を解決したいならば負けを認めてこういう手段を取るべきではないかと思います。続きを読む
素人ネット探偵術―クジラ保護団体について調べてみたら芋づる式に色々な団体が付いて来た件について―
きっかけは巡回先の玄洋日誌さんの記事を読んでいてこんな団体(食品汚染を考える市民の会)が活動しているのを知ったことです。
私は以前こんな記事も書いているとおり、捕鯨反対派の主張は相当怪しいと思っているのですが、
面白いなあと思って早速この団体の背後関係も調べてみたわけです。
そしたら色々な団体が出るわ出るわ(笑)
ちょうどいいので怪しい団体についてネット上で調べるための教材になってもらいましょう。
基本的に市民団体の相互関係はネットだけでも相当調べる事が出来ます。続きを読む
食品汚染ならば最近話題になっている狂牛病や鳥インフルエンザのことを取り上げているのだろうな、とおもったらこれが大間違い!取り上げることは全て、クジラ!しかも内容が 汚染! 汚染! そのまた汚染!偽造! いやはや、ここまでクジラを違った角度から反対する団体が国内にいたとは大変珍しいものです。
私は以前こんな記事も書いているとおり、捕鯨反対派の主張は相当怪しいと思っているのですが、
面白いなあと思って早速この団体の背後関係も調べてみたわけです。
そしたら色々な団体が出るわ出るわ(笑)
ちょうどいいので怪しい団体についてネット上で調べるための教材になってもらいましょう。
基本的に市民団体の相互関係はネットだけでも相当調べる事が出来ます。続きを読む
2005年02月10日
ただの炎上になぜ特別な名前を付けたがるのですか?
小倉先生がまたしてもおかしなエントリを書かれたので
とりあえずコメントをつけてみた。
その上でエントリとしてもまとめ直し、再度TBしておくことにする。
ただの炎上をどうして特殊な現象扱いしたがるのかまず疑問です。
しがない記者日記の騒動ならまだコメントが見れますので私のまとめからご覧になったらいかがです?
コメント内容は一つ一つコメンターの姿勢の違いを反映しており、
攻撃的なものも一部ありますが大抵は問題点を指摘したり、議論をしようとしたり、
彼の言動をたしなめようとしたりするものでした。
少なくとも思想集団などという枠で捉えられるような単純なものでなかったのは間違いありません。
コメントスクラムなどという造語でひとくくりに問題行為としてしまうのはコメンターに失礼でしょう。
あなたがコメントスクラムと呼んでいる現象は、
単に大量の新参者がブログになだれ込んだときに結果として起こるコメントの激増という現象が、
ブロガの不適切な対応や問題点を含む記事の存在により批判という方向に誘導された結果だと思います。
母集団が多いためコメントやTBの数も増えますが、コメントをつけた人間は割合にしたら数%も行くかどうか。
短期間に訪問者が激増したサイトが荒れることは珍しくありません。
なぜなら新規訪問者がサイトの隅から隅まで見て、完全にサイト内容を理解するなどありえないからです。
何か気に入らない事があればその場で反応し、こういう人間が多いとサイトが荒れます。
彼等のブログで起こった現象も、ネット上ではこうしたありふれた現象です。
政治主張を含む問題だったとはいえ、それをさも特別な現象のように言うのはどうかと思います。
この現象を一言で表現するならただの「炎上」です。
問題の焦点が政治主張かどうかなど何の関係もありません。
穴のある主張と問題のある管理人の振る舞いが原因となり、ブログが荒れただけです。
数千もの訪問者がいれば当然色々な考えの持ち主がいます。
全ての人間と分かり合うのは不可能ですが、真摯な対応を続ければバッシングを収める事も出来ます。
「素晴らしき世界」で起きた騒動が飛び火してもブログを立て直せた
大橋氏の芸能問題総合研究所ANNEXが好例でしょう。
それからなぜしがない記者日記騒動に言及しておいて、彼が犯したレッテル張りというミスを繰り返すのです?
嫌味なのは分かってますよ、最低の嫌味だとは思いますけどね。
しかしこのエントリを読んだ人間の多くは「ああ、ネット右翼扱いされているのか」と考えます。
当然ながら(既に起こっていますが)コメント欄は批判でさらに炎上するでしょう。
あなたも二人の記者が踏んだ轍を踏みたいというのならあえて止めはしませんが、
ただの嫌味としていったのであれば撤回されることをお勧めします。
ちなみに私は右翼は嫌いです。
むしろリベラル寄りの人間だと自覚しています。
リベラルよりの人間から見ても今の朝日やバウネット周辺の妄言は耐えがたいのですよ。
続きを読む
とりあえずコメントをつけてみた。
その上でエントリとしてもまとめ直し、再度TBしておくことにする。
なお、私には、最近他人のblogを攻撃して閉鎖に追い込んだ方々相互の関係についての情報を現時点では把握していません。したがって、この点に関して私は断定的な表現を避けています。私は、「思想集団」という言葉を最初に注釈をつけた上で使っているのであって、その注釈を無視して解釈して文句を言われても困ってしまいます。「思想集団」という語が気に入らないのであれば、どなたかより的確なテクニカルタームを作って下さい。だらだらと修飾句ないし修飾節をつなげなければならないような表現ではなく、ばっちり決まるものであり、かつ、できるだけ価値中立的なものをお願いします。
ただの炎上をどうして特殊な現象扱いしたがるのかまず疑問です。
しがない記者日記の騒動ならまだコメントが見れますので私のまとめからご覧になったらいかがです?
コメント内容は一つ一つコメンターの姿勢の違いを反映しており、
攻撃的なものも一部ありますが大抵は問題点を指摘したり、議論をしようとしたり、
彼の言動をたしなめようとしたりするものでした。
少なくとも思想集団などという枠で捉えられるような単純なものでなかったのは間違いありません。
コメントスクラムなどという造語でひとくくりに問題行為としてしまうのはコメンターに失礼でしょう。
あなたがコメントスクラムと呼んでいる現象は、
単に大量の新参者がブログになだれ込んだときに結果として起こるコメントの激増という現象が、
ブロガの不適切な対応や問題点を含む記事の存在により批判という方向に誘導された結果だと思います。
母集団が多いためコメントやTBの数も増えますが、コメントをつけた人間は割合にしたら数%も行くかどうか。
短期間に訪問者が激増したサイトが荒れることは珍しくありません。
なぜなら新規訪問者がサイトの隅から隅まで見て、完全にサイト内容を理解するなどありえないからです。
何か気に入らない事があればその場で反応し、こういう人間が多いとサイトが荒れます。
彼等のブログで起こった現象も、ネット上ではこうしたありふれた現象です。
政治主張を含む問題だったとはいえ、それをさも特別な現象のように言うのはどうかと思います。
この現象を一言で表現するならただの「炎上」です。
問題の焦点が政治主張かどうかなど何の関係もありません。
穴のある主張と問題のある管理人の振る舞いが原因となり、ブログが荒れただけです。
数千もの訪問者がいれば当然色々な考えの持ち主がいます。
全ての人間と分かり合うのは不可能ですが、真摯な対応を続ければバッシングを収める事も出来ます。
「素晴らしき世界」で起きた騒動が飛び火してもブログを立て直せた
大橋氏の芸能問題総合研究所ANNEXが好例でしょう。
それからなぜしがない記者日記騒動に言及しておいて、彼が犯したレッテル張りというミスを繰り返すのです?
ところで、少し前くらいから「ネット右翼」というテクニカルタームが日本のインターネット事情を語る上ではしばしば用いられます。そのサブカテゴリーとしては、様々な「嫌○○厨」と呼ばれる(○○の中にはそれぞれの集団が忌み嫌う対象が入る。)グループがいるようです。「ネット右翼」と「ネットを活用する右翼」とは私的にはちょっとずれがあるような気がするのですが、その違いを私はまだ言語化出来ていません。
<中略>
カミングアウトして下さる「ネット右翼」の方々がおられれば、雑誌やシンポジウムなどでいろいろ面白そうな企画が組めそうですし、結構社会の注目を浴びそうなので、期待して待っています。
嫌味なのは分かってますよ、最低の嫌味だとは思いますけどね。
しかしこのエントリを読んだ人間の多くは「ああ、ネット右翼扱いされているのか」と考えます。
当然ながら(既に起こっていますが)コメント欄は批判でさらに炎上するでしょう。
あなたも二人の記者が踏んだ轍を踏みたいというのならあえて止めはしませんが、
ただの嫌味としていったのであれば撤回されることをお勧めします。
ちなみに私は右翼は嫌いです。
むしろリベラル寄りの人間だと自覚しています。
リベラルよりの人間から見ても今の朝日やバウネット周辺の妄言は耐えがたいのですよ。
続きを読む
2005年02月09日
2005年01月02日
2004年12月03日
Seesaaがずいぶんと軽くなった
サーバー増強が行なわれる以前はこの時間帯は重くて記事投稿すらまともにできなかったんだが
久しぶりに記事投稿してみたら、ずいぶんと状況が改善されているようだ。
一番混雑する時間帯にも関わらず、まるで待たされることなくスムーズに投稿できた。
Seesaa運営の人お疲れ様です。
サーバー増設の要望を聞いてくれてありがとう。
(多分大勢から要望が出ていたのだとは思うけど)
久しぶりに記事投稿してみたら、ずいぶんと状況が改善されているようだ。
一番混雑する時間帯にも関わらず、まるで待たされることなくスムーズに投稿できた。
Seesaa運営の人お疲れ様です。
サーバー増設の要望を聞いてくれてありがとう。
(多分大勢から要望が出ていたのだとは思うけど)
2004年11月16日
何でこんなところから?
そろそろブログを始めて一月と少しになるが、
時々変なところでブログが取り上げられていて
「なぜ?」と思う事がある。
今回のはこれ
http://finance.livedoor.com/quote/format?c=4753
ライブドアファイナンスのライブドア関連ブログとして取り上げられたらしい。
急にここからのアクセスが増えたので気が付いた。
このブログは経済記事を扱ってるわけじゃないし
ライブドアのブログでもないんだが、一体どういう理由で取り上げられたんだろう。
ライブドアブログは今、著作権騒動で揉めているから
名前を出しているブログなんて山ほどあるだろうに、なぜここが?
どういうシステムで選んでいるのか気になるな。
時々変なところでブログが取り上げられていて
「なぜ?」と思う事がある。
今回のはこれ
http://finance.livedoor.com/quote/format?c=4753
ライブドアファイナンスのライブドア関連ブログとして取り上げられたらしい。
急にここからのアクセスが増えたので気が付いた。
このブログは経済記事を扱ってるわけじゃないし
ライブドアのブログでもないんだが、一体どういう理由で取り上げられたんだろう。
ライブドアブログは今、著作権騒動で揉めているから
名前を出しているブログなんて山ほどあるだろうに、なぜここが?
どういうシステムで選んでいるのか気になるな。
2004年11月09日
とき325号
名Flashを見つけたので紹介してみる。
新潟県中越地震で、直下型地震の強烈な揺れを喰らい、脱線しながらも
乗客を守りきったとき325号のFlashだ。
震度6強、マグニチュード6.8の直下型地震
非常停止信号すら間に合わなかった
時速210kmの高速の車体を襲う
阪神大震災をも上回る最大846ガルもの揺れ
止まっている電車すら脱線するほどの揺れだ
そして起こった新幹線史上初の脱線事故
誰もが大惨事を思い浮かべた
しかし
乗客には一人の怪我人も出ず、全員無事だった
いくつもの幸運があった
阪神大震災を教訓に橋脚が鉄板で補強されており、揺れに耐え切る事が出来たこと
雪国仕様の車体で、雪よけカバーがつっかえ棒となり、横転を免れたこと
路面がコンクリートで滑るように滑走できたこと
融雪溝が車体を支えたこと
どれか一つでも欠けていればこうは行かなかっただろう
確かに幸運には違いない。
しかし、安全性を高めるために日々努力を続けてきた
名も無き技術者達の思いが、この幸運を引き寄せた
そう思いたい。続きを読む
新潟県中越地震で、直下型地震の強烈な揺れを喰らい、脱線しながらも
乗客を守りきったとき325号のFlashだ。
震度6強、マグニチュード6.8の直下型地震
非常停止信号すら間に合わなかった
時速210kmの高速の車体を襲う
阪神大震災をも上回る最大846ガルもの揺れ
止まっている電車すら脱線するほどの揺れだ
そして起こった新幹線史上初の脱線事故
誰もが大惨事を思い浮かべた
しかし
乗客には一人の怪我人も出ず、全員無事だった
いくつもの幸運があった
阪神大震災を教訓に橋脚が鉄板で補強されており、揺れに耐え切る事が出来たこと
雪国仕様の車体で、雪よけカバーがつっかえ棒となり、横転を免れたこと
路面がコンクリートで滑るように滑走できたこと
融雪溝が車体を支えたこと
どれか一つでも欠けていればこうは行かなかっただろう
確かに幸運には違いない。
しかし、安全性を高めるために日々努力を続けてきた
名も無き技術者達の思いが、この幸運を引き寄せた
そう思いたい。続きを読む
2004年10月29日
アクセス解析だけでなく、コメントTB通知機能も止まってませんか?
Seesaaでは、先日から過負荷のためにアクセス解析機能が停止されているが
それに前後するようにコメント、トラックバックのメール通知機能も停止している。
現在のところ、これに関するSeesaa側のコメントは出されていない。
Seesaaは結構使い勝手がいいんだが、ユーザーサポートがひどすぎるのが難点だ。
サポートスタッフがいないのか、それともサポート意識がゼロなのかは知らないが
お知らせブログにコメントしても放置だし
ヘルプも使い物にならない。
しばらく前にライブドアがしたらば掲示板についてだいぶ叩かれていたが
確かに不手際続きでどうしようもなかったものの、ちゃんとサポートスタッフが
ユーザーの不満に誠意的に対応していたので不満が爆発するところまでは行かなかった。
Seesaaは、提供しているサービスの質は悪くないが
ことユーザーサポートに関してだけは
はっきり言ってライブドア以下だ。
無料サービスだからなどと甘く見ていると
ライブドアしたらばのように親企業の信用まで失うことになる。
早く現状を改善することをお勧めする。
それに前後するようにコメント、トラックバックのメール通知機能も停止している。
現在のところ、これに関するSeesaa側のコメントは出されていない。
Seesaaは結構使い勝手がいいんだが、ユーザーサポートがひどすぎるのが難点だ。
サポートスタッフがいないのか、それともサポート意識がゼロなのかは知らないが
お知らせブログにコメントしても放置だし
ヘルプも使い物にならない。
しばらく前にライブドアがしたらば掲示板についてだいぶ叩かれていたが
確かに不手際続きでどうしようもなかったものの、ちゃんとサポートスタッフが
ユーザーの不満に誠意的に対応していたので不満が爆発するところまでは行かなかった。
Seesaaは、提供しているサービスの質は悪くないが
ことユーザーサポートに関してだけは
はっきり言ってライブドア以下だ。
無料サービスだからなどと甘く見ていると
ライブドアしたらばのように親企業の信用まで失うことになる。
早く現状を改善することをお勧めする。
2004年10月19日
今日はSeesaaがやけに重いけど?
今日はやたらとSeesaaが重い。
記事投稿がやたらと時間がかかるし
ブログの表示すらままならないときがある。
Dos攻撃でも喰らっているのか?
記事投稿がやたらと時間がかかるし
ブログの表示すらままならないときがある。
Dos攻撃でも喰らっているのか?
2004年10月15日
2004年10月14日
引越し
もう一つのブログで記事の作成を行なっていたが
どうも使い勝手が悪いので、こちらに移行しようかと思う。
記事の移動にしばらくかかりそうだ。
どうも使い勝手が悪いので、こちらに移行しようかと思う。
記事の移動にしばらくかかりそうだ。
日蝕
http://www.astroarts.co.jp/special/20041014solar_eclipse/index-j.shtml
今日は日本で2年4ヶ月ぶりに日蝕が見られる日だった。
北海道ではかなり大きく欠ける様子が観察でき、
写真も撮る事ができたのでUPしてみる。
今日は日本で2年4ヶ月ぶりに日蝕が見られる日だった。
北海道ではかなり大きく欠ける様子が観察でき、
写真も撮る事ができたのでUPしてみる。












