医療健康系の疑似科学―この場合はニセ科学と言った方がより正確か―の中には、特にこのような物が多い。
今日紹介する『マコモ風呂』は、そんな物件の一例である。
#(注)このエントリには生理的嫌悪を引き起こすような内容が含まれます。
#そういうものに耐性の無い方は、続きはご遠慮ください。
#そういうものに耐性の無い方は、続きはご遠慮ください。
◆マコモ風呂とは
マコモ風呂とは、真菰(マコモ)というイネ科植物の粉末を風呂に入れた、一種の薬湯である。
無論こうやって取り上げるのだからただの薬湯ではない。
マコモ公式サイト
マコモの信奉者によると、マコモが人体に接触すると『マコモ耐熱菌』なる謎の菌が自然発生し、体内の毒素を分解し体外に排出してくれるらしい。
彼らのバイブルによると、マコモ耐熱菌とはこんなものらしい。
『マコモ革命 耐熱菌の秘密』P17〜P19より
1.「真菰にある方法で太陽光線の強力な短い波長のエネルギーを吸収させると、自然界には存在しない単細胞生物を発生させ得る」
2.「真菰を母体として創り出されるこの微生物、つまり耐熱菌は、数百度の高熱にも耐え得る驚異的な生命力を持っている」
3.「自然界を構成している四大要素である太陽(光)と地球(水と土と空気)と植物と動物が、自然の摂理と法則にかない、かつ適切なバランスのもとに集約されたときに、はじめて発生する」
4.「『マコモ』は動物を除いた他の三大要素で完成されているので、マコモが人体、つまり唾液や血液、体液などに触れることによって耐熱菌の発生条件が充たされ、直ちに発生する」
5.「この菌は人間の健康維持に不必要な有害物質、腐敗要素を分解し、体外へ自分自身と共に排出させるという性格を持っている」
「唾液や体液に触れて微生物発生って、それただのコンタミ(雑菌混入)以外の何者でもないだろ」とか、
「そんな程度で微生物の自然発生を主張するなど片腹痛い」とか、
「てゆーか微生物の発生場所って『体内』かよ、それなんて雑菌感染?」とか、
素敵すぎる彼らの論理に対して、突っ込みは尽きることが無い。
おそらく少しでも生物学をかじったことがある人間なら、この時点であきれ返ること請け合いだ。
しかし『マコモ』の恐ろしさはまだまだこんなものではない。
彼らの教義では、「マコモは絶対に腐敗しない」ということになっている。
『マコモ革命 耐熱菌の秘密』P21より
それは『マコモ』の特質である、永久に腐敗しないということと、どのような物質と混じっても変質しないということ、それい、全ての生物に対して害になりえないという点だ。
常識的に考えればこんなものすぐにおかしいとわかりそうなものだが、中高年を中心にこれを信じてしまう人間が少なからずいる。
そしてこの教義が何をもたらすかというと、何年もの間一度も水を換えていないという「汚風呂」である。
参考:勇者降臨 義理家族に言ってスカッとした一言 その55 837あたりからの流れに注目。
このマコモ風呂はテレビで度々取り上げられており、さらに数年前にはとある宗教団体の起こした事件に関連して大きく取り上げられたことがあるので、ご存知の方もいると思う。
ここではそのマコモ風呂の体験記を、解説を交えながら紹介しようと思う。
◆マコモ風呂体験談
マコモ風呂
家のお風呂はマコモ風呂です。テレビなどで時々見かける黒いお風呂・・・・。
15年前、人の勧めがあって思い切って始めました。
最初は7袋をお風呂に入れ、見事に黒く変身したドロドロのお湯の中で、子供達がはしゃぎまわっていました。
すばらしいショックにみまわれたのは次ぎの日の朝でした。
お風呂場の周りで異常な臭気がするのです。
蓋を開けて見て、そのすさまじい匂いに鼻が曲りそうでした。
昔の汽車のトイレに首を突っ込んだ・・・まさにその匂いでした。
健康な人間の皮膚には、1平方センチメートルあたり数千〜数万オーダーの細菌が生息している。
そして風呂の残り湯というのは、彼らの繁殖には格好の条件の場所である。
たった一晩の間でも、微生物達は風呂の残り湯内の垢や汗を餌に「かもすぞ〜」と浴槽一面に大繁殖する。
風呂の始末を忘れて、翌朝蓋を取ったとき鼻に付く臭いと浴槽のヌメリに直面したことのある人間は少なくないはずだ。
ただでさえ細菌が繁殖しやすい浴槽に、大量のマコモをぶち込むとどういうことが起こるか?
その答えがこれである。
マコモを餌にして、細菌は更なる大繁殖を成し遂げるのである。
参考:マコモ風呂写真(グロ注意)
普通の神経の持ち主なら、ここで過ちに気が付いて浴槽の殺菌洗浄に取り組むだろう。
しかし既に『マコモ教』の信徒と化している人間は、そこからさらに突き進む。
それからは毎日匂いとの戦いでした。
しかも体から出る毒素がお湯の表面に浮かぶので、それを混ぜながら入るのです。
それはドロドロの、手ですくえるくらいに固まった異様なものでした。
その頃強い薬を飲んでいた祖母が、お風呂に入った次ぎの日などは、ピンクや黄色やブルーの、粉のようなものが浮いていたりしました。
凄い匂いではあったのですが、湯上りは気持ちが良く(ちょっと臭かったけど)子供などは幸せそうな顔であがって来てました。
古い家で換気扇が無かったため、主人が匂いに耐えきれず窓用換気扇を買おうと話し出した頃、匂いが無くなってきたのです。(と言っても結構な臭いでしたが)・・・・・・3ヶ月後の事でした。
読むだけで臭ってきそうな手記だが、一つ注記しなければならない部分がある。
この体験記の著者が『毒素』と言っている物が一体何かという問題だ。
『マコモ革命 耐熱菌の秘密』には同様の体験談が多数寄せられており、さらに白黒で画質も悪いが『毒素』の写真も載せられている。これらを見た結果と、さらに私が大学で環境微生物をずっと取り扱ってきた経験から断言してもいい。彼らが「体から排出された毒素」だと勘違いしているものは、浴槽内で繁殖した微生物のバイオフィルム(菌体のかたまり)である。
参考:バイオフィルム - Wikipedia
細菌の形成するバイオフィルムの形状は、薄膜状、球状、繊維状、マット状、粘液状等非常に多様だ。また普通の人はあまり知らないだろうが、細菌というのは非常にカラフルである。青、赤、黄色、緑など、環境中には様々な色の細菌が生息している。浴槽の条件と彼らの体験談から強く示唆される答えは、マコモ信者が浴槽に沸いた微生物の塊を毒素だと信じている、信じ込まされているということである。
この時点で既にかなり背筋に寒いものを感じるのだが、まだ続きがある。
これだけ大量の細菌が繁殖した風呂を使っていればどういうことが起こるか?
当然のことながら雑菌による感染が起こる。
元微生物屋にとって、正体不明の菌のバイオフィルムが手ですくえるほど大量に繁殖した風呂につかるというのは、恐怖ですらある。
しかしマコモ信者達は自分の体に何が起こっているのかすら気が付かないまま、風呂を使い続ける。
それからは好転反応との戦いでした。
突然体がおかしくなるのです。
熱、だるさ、痛み、かゆみ、ある時などは瞼が腫れあがりコーヒースプーン一杯位の眼やにが出たりしました。
ただ好転反応の期間は短く、せいぜい3日くらいのものでした。
寝て起きると嘘のように治っているのです。
いや、それ間違いなく細菌感染症だから。
好転反応、もしくは瞑眩(めんけん)という言葉は健康医療系ニセ科学の要注意キーワードと言っていい。
ニセ科学はこの言葉によって、似非医療健康法によって起こる各種問題を誤魔化すのである。
これまでの疑似科学ウォッチの経験上、この言葉を使っている健康法、医療行為でまともなものがあった試しがない。
『マコモ革命』の体験談の大半には、このような「好転反応」の例がいくつも載っている。
上記の例は比較的軽いものだが、ひどい場合には半年、一年と、体の免疫力が雑菌を撥ね退けられるようになるまで延々と「好転反応」は続く。
確かに、こんな風呂に入っていたら嫌でも免疫力は付くだろう。
しかし、正常な免疫系を持つ人間ならいざ知らず、免疫力の弱った人間、免疫系に問題を抱えた人間がこんなことをしたら、感染症を引き起こして病院に担ぎ込まれるのがオチである。
続き。
盲目的な信仰は害悪ですらある。
特にそれが判断力の無い子供に不利益をもたらすものであればなおさらに。
下の子が小学生の時でした。
遊んでいた子供がまわし蹴りをした時に、捨ててあったタンスの角にすねがぶつかったのです。
その頃すっかりマコモの威力を感じていた私は、あまり泣きもしなかった息子の足を見て軽く考え、マコモを白ワセリンで練った軟膏を付けてやりました。
確かに深くえぐれてはいたのですが血のために、その深さが分かりませんでした。
マコモを付けてやった後は息子も痛がりもせず、普通通りに遊んでいました。
傷のひどさを知ったのは次の日の事でした。
傷口のマコモを取り替え様とした時に、お風呂からあがってきた息子の傷を見てビックリしてしまったのです。
1センチ半くらいの傷はタンスの角の形をしていて、奥のほうに骨らしきものが見えました。
普通ならここで病院に走りますが、私は行きませんでした。
話しに聞いていたマコモの功能を信じてみようと思ったのです。
その気持ちがぐらついたのはそれから4,5日後の事です。
傷口からマコモをはがすと、傷の形のまま布に三角錐の形が取れます。
しかもマコモを取り換える度に、肉が腐った匂いがしてきたのです。・・・・・でも続けました。
何日後にはお風呂から上がるたびに、息子が一人で取り換えるようになりました。
部屋中を腐敗臭で充満させながら・・・・・・・
でもその匂いもだんだん薄くなり、傷口に皮が張って来ました。
「もう治ったよ。付けるのやめた。」
息子がそう私に言ったのは、怪我をして1ヶ月後の事でした。
[まだ治って無いのに・・・・」
付けてあげようとしても聴きませんでした。
でも5円玉程の、やけどのような跡が残りましたが(病院に行ったら残らなかった)綺麗に治ったのです。
子供の自然治癒力だけで治ったものをマコモのおかげと信じている姿は、見ていると頭がクラクラしてくる。
病院に行っていれば1週間程度で傷口がふさがり、2週間程度で抜糸できたろうに。下手すりゃ敗血症を起こすぞ。
当人は無邪気に書いているが、これって場合によっては虐待扱いされかねないケースだと思うんだが。
◆マコモと真光元
さて、最初にもチラッと書いたが、うちのブログを見てくれている人なら、数年前に起きた真光元の事件のことを覚えている人も結構いるのではないかと思う。
光合堀菌とかでたらめぶっこいて真光元なる健康食品を売りつける新興宗教をつくり、死者を出して現在も係争中の事件だ。
参考:真光元被害者の会
参考:堀洋八郎:健康本の世界
マコモと真光元の類似性に、両者の関係が気になる人もいるだろうから、簡単に書いておく。
結論からいうならば、真光元のネタ元が、じつはこのマコモなのである。
堀の主張はほとんど全て『マコモ』のパクリである。
中身こそ中国製のヒメガマに変わっているが、真光元というのもマコモの当て字である。
実際に堀は、信者に対し真光元をマコモと読ませていた。
光合堀菌の説明も、その中身はマコモ耐熱菌の説明と酷似している。
堀の書いた『神秘の真光元パワー』を『マコモ革命』と読み比べてみると、あまりの類似性に笑えてくるほどだ。
堀は万喜株式会社という真光元の販売会社を経営していたが、そこでは「マコモ指導センター」という普及用の窓口を作り、ネタ本の『マコモ革命』に自分の会社の販売窓口を貼り付けて売るということもやっていた。
私が持っている『マコモ革命』(BookOffで100円で買った)には、万喜株式会社の連絡先が貼り付けてある。
パクリ元の本を自分の商売の宣伝に売るなんてばれないのか、と思うかもしれないが甘い。
ニセ科学を信じるような人間は、最初からそんなことは気にしないのである。
堀のような人間にとって、マコモを間に受けるような層はいつだっていいカモなのだ。
◆雑感
医療系のニセ科学を見ていて時折感じる鳥肌の立つような寒気とは、
それが健康のためになると信じて、そうと知らぬままにロシアンルーレットの引き金を引き続けている人間を見たときの、なんとも言いがたい恐怖によるものだと思う。
ビリーバー達はその自覚がないままに、信じるニセ科学を良かれと思って他人に勧める。
そして銃口から弾が飛び出てしまうと、真光元のような事件が起きる。
地獄への道は、いつだって善意で敷き詰められている。

信じぬ者は救われる: 香山 リカ,菊池 誠













動物細胞を扱っている僕がこんな生活をしたら、
コンタミしてクビですねq
マコモですか。。
覚えておきますね。
……それにしても今回の記事は、ホラーですね。
昔読んだ、飲尿療法に触れていた本(さくらももこだったかな?)にも
「好転反応」らしき症状が書かれていました。それを「体内の毒素が出る
ために必要な過程」だと、どうして割り切れるのかはよく理解できません。
ちょっとした傷から雑菌が混入して死屍累々、って事にならないのは
人間の体が強靭だからなんですね。うーん……。
あ、鳥肌が。
あと
>自然界を構成している四大要素である太陽(光)と地球(水と土と空気)と植物と動物
ちゅうのが興味深かった。
古代ギリシアの自然哲学である「地水火風」の四元素説の零落した救い難いパロディに思えましたにゃ
動物性とか植物性というのは、神話思考からして元素とはなりえにゃーはずなんだけど、たぶんこのヒトたちはどうでもいいんでしょうにゃ。
でも、家族風呂だからまだ良いですよ。
小生、銭湯・都市温泉に良く行きますが、中高年のマナーが酷い事になってる。
最悪は、全く身体を洗わずジャグジーに飛び込む爺。しかもジェット水量出口辺りに尻を当て、ウオッシュレット代わりにしてる。(腹の中では、脳溢血でくたばれと叫んでます)
残りの大半の男も、身体に湯をかけるだけで入り、肛門、性器を石鹸で洗ってから湯船に入ってるのは30代以下だけ。
なので、始業間際しか湯船には入らない。欧米人が日本の銭湯に抱く「他人の尻が浸かった湯に入るなんて気持ちが悪い」という気分は良く判る。
自分も会社で入浴してるんで疑問なんですが、なんで30代以下だと石鹸で洗ってからが多数派になるんでしょうね?あと雑菌入りのタオル入れんな!垢こするな!
生物扱う人なら、さすがにこのニセ科学にははまらないだろうと思いたいです。
実はこのエントリ、原型は生物屋相手の怪談として仕立てたものでした。
実験台にした友人はバイオフィルムのあたりで「もう聞きたくないー!」と逃げましたが。
>koneko04さん
ども。
個人的には「現実に勝る怪談無し」だと思ってます。
>morinohitoさん
>どうして割り切れるのかはよく理解できません。
私もその部分についてはよく理解できていません。
個人的には「つらく苦しい△△を乗り越えれば〜」という「修行」感覚なんじゃないかと考えています。
>地下に眠るMさん
>本来は危険なはずの臭いのをシカトする観念の複合体の強靭さに涙がとまらにゃーですね。
同意です。盲目的な信仰ほど恐ろしいものは無いですね。
>古代ギリシアの自然哲学である「地水火風」の四元素説の零落した救い難いパロディに思えましたにゃ
疑似科学やスピリチュアル自体、あっちこっちから適当な要素をかき集めてつぎはぎにした、できの悪いパロディみたいなものですしね。
>隠居さん
私もよく近くの銭湯に行きますが、中高年で体を流しすらせずいきなり浴槽に入っていく人は結構見かけます。
ちゃんと洗ってから入るのは確かに若い人が多いですね。
どこでこの違いが生まれたんでしょう?
>numberarmythebootsさん
>湯治とかの湯あたりも好転反応なんですかね?温泉関係はグレイゾーンかなって思ってたんですけど、やっぱり黒に近いグレーゾーンなのかなあ…。
微妙なところですね。
>温泉の知識あれこれ(2) 湯あたり : 温泉健康法 : 国内 : 旅ゅーん : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
>http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/kenkouhou/20060523tb01.htm
湯あたりそのものは一般的には湯治のしすぎによる副作用として認識されているみたいですけど、
好転反応的な捕らえ方をしている人間も少なくないみたいです。
>ガンまる日記: 湯あたり良好!
>http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2007/07/post_ca1a.html
>SLEEPさん
>冷静に対処すれば普通に生活できる病気なんですよね。
ええ、だからこそ痛ましい事件でした。
黒影さんなど若い方は、ドッポン便所の経験など皆無でしょう?
小生などは小学生の時、梅雨時に足元が滑って庭先のドッポン便所に2回落ちた経験あり(笑)。
ただですねぇ、昭和30年代中庸までは自然は豊かそのもので、鶴見で潮干狩りしましてね。半日で50キロも採れた。勿論無料です。今、漁業関係者が入場料を取りますが、あれは詐欺です。アサリは自然に増えるもので、撒くのは金を取るための理由付けに過ぎず、地元民は皆怒ってます。今の子供には絶対経験させてやれないものです。
スレ違いをご容赦。因みに神奈川在住です。
30代以下でそういう人が少ないというのは自分を省みるに「湯船に入る前に体を洗え」と躾けられたからだと思うのですが、その躾は年寄り世代によるものなはずで、高齢の世代がそうでない理由がよくわかりません。
育ったコミュニティによる差が実はかなりあるだとか、それだと30代以下で目立たないというのが説明つきません。あと思いつくのは、公衆浴場のマナーを躾けられたのは、高齢の世代では都市部で育った人中心で、そうでない人たちが温泉ブームやスパの類による公衆浴場の立地や客層の変化や、都市部へ人を寄せることなどにより流入していることですが、これもよい説明とは思えないのです。
そういう事もあるかなとは思っています。
各家庭の品位・人格の程度(決して教育レベルでは無い)によって、公衆道徳は次世代に引き継がれると・・・が、これに下手に触れると黒影さんのサイト炎上などの迷惑も掛かるかと思い、控えてました。
まあそもそも公衆浴場のお湯は自分には熱すぎてシャワー浴びないと無理なんですけどね。
注意される機会の有無や注意を受け入れるかどうかというのもありますよね、まあたいていの場所は注意書きありますけど。
信者がCDを買わされるぐらいならほっとくんですが
ホメオパシーが絡んでるんですよ。
妊婦が怪しい薬品を飲むんじゃないかと心配です。
「体を温めてから洗わないと汚れがよく落ちない」というようなことを言っていた記憶があります。
昔の石けんは今よりも泡立ちが悪かったりしたのでしょうかね。
ナチュラルクリニック21 - マコモ風呂
http://www.nc-21.net/hospitalization-atopy.html
この病院、大丈夫なんでしょうか……
> nanasi さん
若くても洗わない派の人はそういいますね。
温めつつふやかさないと垢が落ちないとか。
が、不浄箇所を入浴前に洗うのは、垢が落ちない云々以前にマナーの問題。例えば、老人は自分の入った後に可愛い孫が入る場合は、ウンチの付着した尻のまま入るかといえば、やはり洗ってから入るでしょう。
洗わず入る老人は、結局、他者を軽んじた行動をしてるとしか思えず、こうした老人を見る度に「老人介護などくそ喰らえ」と思う。
電車で席を譲って貰っても尊大な態度のままの爺。いやもう、高齢者のマナーの悪さを上げると切がない。
静かな喫茶店で寛いで居ると、隣の老人が携帯で大声を出して長話・・・襟首を掴んで引きずり出したくなる。
一般的に動物は老齢になると不潔になりますね。犬や猫でさえ、あまり毛繕いをしなくなり嫌な体臭が強くなる。
スレ違いをごめんなさい。
何故かと思っていたのですが、数年前に EM について検索した際に「EMXを血管内に注射する」話に行き当たったことを思い出しました。(注射したら体が熱くなるのが効いた証拠みたいに書いてあったのが…)。
びっくりするのはその時に済ませたみたいです。
そういう人がいるのだから、こういう話があるのも不思議ではないなという感覚です。
液状の堆肥というか培地というか・・・。
しかし、この程度の細菌汚染では人間なかなか死なないものなんですね。感心しました。
あくまで好熱菌ってのは酵素の活性温度が普通の菌より高いってだけなんだからw
というかその手記、同じことが何度も繰り返し書かれてて非常に怖いんだけど・・・
マコモ風呂と言っても、毎日お湯を変えたら問題ないのでは?
そんなに恐怖を感じますかね?
何かマコモに恨みでも?
本文をよく読みましょう
彼ら信者は、何年もお湯を交換しない風呂に入っているのです。
そして、もっと怖い話も...