2008年02月18日

我々は福島大野病院事件で逮捕された産婦人科医師の無罪を信じ支援します

既に結構あちこちで取り上げられているので目にした人も多いと思うけれど、
私もこの運動の趣旨に賛同する人間なので。

今年も2.18企画 - 新小児科医のつぶやき
あの衝撃的な事件から早くも2年が経ちました。人の噂も75日と言いますが、最近の世相の流れは、それどころでない速度で進んでいます。世相に流されて忘れ去られる事件もありますが、この事件は決して忘れてはならない事件です。少なくとも私はそう考えています。この事件の衝撃は今もなお、延々と波紋の輪を拡げ、その影響は止まるところをしらないと言えます。

被告席に立たされている産婦人科医師に年月を取り戻させる事は残念ながらできませんが、せめて無罪を勝ち取れるように、ネットの片隅からでも支援の声をあげたいと思います。1年は長い月日でしたが、事件はまったく風化していないのです。


私は福島大野病院事件で逮捕された産婦人科医師の無罪を信じ、支援します。
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posted by 黒影 at 20:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 何度読んでも理不尽さを感じる事件です。ミス(かどうかすら怪しいけども)と犯罪は違うという当たり前のことさえ理解できない、日本の司法関係者というのは観念論の世界に生きているんでしょうね。
    南会津の産婦人科医がとうとう一人になったというニュースがありましたが、当然ですよね。自分がもしこの医師と同僚だったら司法関係者の診察お断り!ぐらいは言うかもしれませんね。
  2. Posted by SLEEP at 2008年02月19日 19:40
  3. このままでは将来誰も赤ちゃんを取り上げてくれなくなってしまいますよね
    私も支持しています
  4. Posted by かな at 2008年02月19日 19:41
  5. >SLEEPさん
    >自分がもしこの医師と同僚だったら司法関係者の診察お断り!ぐらいは言うかもしれませんね。
    残念ながら日本では、医師は患者を断れないと法律に定められています。>医師法第19条
    この法律自体はそのままでいいと思うのですが、同時に医療行為を妨げる患者を訴える事のできる法律もセットで用意しないと、DQN患者が増長する一方だと思うんですけどね。

    >かなさん
    賛同コメントありがとうございます。
  6. Posted by 黒影 at 2008年02月19日 21:22
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