2008年01月23日

イリーナ女史、堪忍袋の緒が切れた欧米の生命科学者に引導を渡されるの巻

しばらくぶりに例のイリーナ女史の話。
なんか知らんが、昨年末ごろに

NatureBiotechnology誌上で名指しで批判
 ↓
本人反論(無論ろくに反論になっていやしない)
 ↓
再批判

という素敵な流れになっていたらしい。
Via 2008-01-21 - 食品安全情報blog:GM大豆を巡る議論
最近Natureとかほとんど目を通していなかったので気がつかなかった。
NatureBiotechnologyの編集部GoodJob。

06年初夏の日本公演以後も相変わらず電波な言動を続けていたようだが、ちょっとばかりやりすぎた。
まともな生化学者を残らず敵に回すような、科学に唾を吐く言動を続けてりゃ、そりゃいつかはこうなるわな。
Nature誌上の公開論争でフルボッコにされる姿を晒しては、もはやまともな科学者は相手にもするまい。
#これ以前から既にそうだったとも言えるが。
どうせこれからも信者相手の似非学者として食いつないでいくのだろうが、「科学者」としては完全に終わったな。


以下、過去に書いた関連批判記事へのリンク。
「生」でおばさんの話を聞いた時は頭が沸騰しかけたね。

◆関連記事
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