2007年09月04日

熊大教授、学歴にディプロマミル記載を見咎められる

別館用の記事を間違えてこちらにポストしてしまった。
しかも書きかけのままorz

気を取り直して今日のお題はこちら。
以前に少し取り上げたディプロマミルのフォローアップ的なお話。
[非認定の米大学「博士号」 熊大教授、学歴に記載] / 熊本 / 西日本新聞
 熊本大学教育学部の男性教授が、正式には大学として認定されていない米国のパシフィック・ウエスタン大学から取得した「文学博士」の学位を、自分の最終学歴・学位として2000年から約7年間、研究者総覧などに記載していたことが30日、分かった。教授は「取得時は非認定大学という認識が全くなく、その後に非認定と知った」として今年3月に記載を削除している。非認定大学の学位の多くは、履歴書送付や代金振り込みだけで取得でき、米国では「ディグリー・ミル(学位工場)」と呼ばれ、社会問題化している

あーらら。
教育学部教授か、学内の人間ならすぐわかるだろうな。
クビにはならんようだが、教授の椅子は今後も保障されるのか?

幻影随想: 文部省がディプロマミル撲滅に重い腰を上げた模様
posted by 黒影 at 23:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. やったのは硯川眞旬だ。
  2. Posted by 寅 at 2007年09月17日 13:14
  3. 音大の学長も、イオンド大学だ。
  4. Posted by 牛 at 2007年10月12日 23:18
  5. 硯川の授業受けたことあるけど、留学して学位を取ったとか言ってたけど、ありゃ嘘か。
    「うっかり書いちゃった」みたいなノリだけど、実は根が深い確信犯なんじゃないのかな。
  6. Posted by てけ at 2009年09月09日 00:19
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