2007年07月03日

火星飛行のストレス耐性シミュレーション

バイオスフェア2では実験のストレスからメンバーの人間関係が破綻して実験が中断されたが、これはうまくいくのかな?
まあバイオスフェア2は内部気圧が下がったり食料が計画通り生産できなかったりと色々あったらしいけど。
SOGOODS.NET: バイオスフィア2

asahi.com: 閉鎖空間で520日間生活 火星飛行の模擬実験計画 - サイエンス
 火星飛行の模擬実験に参加しませんかと、欧州宇宙機関(ESA)が呼びかけている。参加資格は欧州15カ国かカナダの人で、英語とロシア語を話せる25〜50歳の健康な男女。選ばれた6人が2年後から、520日間にわたって閉鎖空間で共同生活する計画だ。

 月への飛行は往復1〜2週間だが、火星の場合は少なくとも1年半はかかる。狭い宇宙船に長期間にわたって閉じこめられると肉体や精神にどんな影響が表れるのか、データを集めるのが今回の実験のねらいだ。


そういえばバイオスフェア2は身売りしてからどうなったんだろ?
posted by 黒影 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・天文ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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