2007年04月27日

遺伝子組換えによるアルカリ土壌耐性イネの作出

もういっちょバイオネタ。
バイオウォッチャーとしてこの手のネタは見逃せない。

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「不良土壌」で育つイネ 東大開発、温暖化防止貢献に期待
 植物の生育に不可欠な鉄分の吸収力を強化し、アルカリ性の土壌でも鉄欠乏にならずに成長するイネを、東大大学院農学生命科学研究科の西澤直子教授らが開発した。生産性が極めて低いアルカリ土壌は、地球の土壌の約3分の1を占めるとされ、この不良土壌でイネなどが栽培できれば、途上国の食糧不足解消や緑化による地球温暖化防止にもつながることも期待されるという。

イネ科植物の遺伝子組み換え技術も、もう完全に実用段階だ。
後はアプリケーションか。
まだまだ感情的な反発が根強いからねぇ。


posted by 黒影 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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