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正直やられた感で一杯だ。
私も去年入社してちょっと経った頃に、かなり似たコンセプトの企画を提案した事があるんだよな。
残念ながら会社は興味を示してくれなかったけど。
あの時もうちょっと強く主張しておけば良かったか?
概念自体は誰でも思いつけるようなもので、いつか誰かが作るのは分かりきっていたが…
悔しいが同じ構想にたどり着いた同志としてはエールを送っておかねばなるまい。
私はかねてより、研究者向けの論文ソーシャルブックマークというのは必要だと思っていた。
研究者間での知識共有の場として
論文内容に対する簡単な討議の場として
学生や若手研究者が論文にアクセスしやすくするため
Citationではないリアルタイムの論文注目度を測るため
他にも様々な利点が挙げられる。
しかしこのSesameというサイト、コンセプトはともかく
インターフェースが私のイメージとはかなりかけ離れているな。
登録してみたはいいものの、今のインターフェースでは使いづらくて使い続けようという気にはならなかった。
私のイメージはもっとこう、はてなブックマークに近いものだったんだが。
今後私の取れる選択肢は3つ。
一つは自分で自分のイメージどおりの論文ソーシャルブックマークを作るというもの。
二つ目は、Sesameの開発グループに参加して、インターフェースの改良に加わるというもの。
三つ目は自分の会社なり、どこか興味を示してくれそうなところなりに自分のアイデアを売り込んで形にするというもの。
さて、どうしたものかな?
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CiteULikeに比べて利点がなかったのでスルーしたのですが、今後の改善によっては使うかもしれないです。
研究者向けソーシャルブクマは、多くの人が使いだしたら本当に便利だと思いますが、みんなをどのように巻き込んでいくかが難しそうです。今の研究室のメンバーには、はてなブクマの有用性も分かってもらえないですし…。
ここでも立ちはだかるキャズム。
CiteULikeは今結構大きくなってますが、これも含めて研究者向けソーシャルブクマで真にキャズムを超えた物ってまだ無いと思うんです。
アーリー・マジョリティーを動かすほどの魅力ある物を作れたらビジネスチャンスだと思ってるんですけどね〜。
>研究者向けソーシャルブクマは、多くの人が使いだしたら本当に便利だと思いますが、みんなをどのように巻き込んでいくかが難しそうです。今の研究室のメンバーには、はてなブクマの有用性も分かってもらえないですし…。
ソーシャルブクマに付き物の問題ですね。
この手のツールは十分な利用者が集まって初めて真価を発揮するものですから。
あと、私も会社の上司にソーシャルブクマの有用性をうまく伝えられず敗退しました(泣
Sesame管理人です。始めまして。1年以上前の記事ですが、コメントさせて下さい。
黒影さんが書かれているように、初期Sesameのインターフェイスは正直かなり使いにくいものでした。
そこで、その後大幅なリニューアルを行いました。まだまだ改良の余地があるかとは思いますが、お時間のあるときに是非見てみてください。
いいこと・わるいことなんでも良いので、ご意見をいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
はじめまして。
今度使った時に、使い勝手やここをこうしたらというような内容でエントリを書かせていただきます。
今後も頑張ってください。