2005年03月30日

暗黒星雲の全天地図

銀河系内に存在する暗黒星雲の全天図を東京学芸大の土橋助教授らが作成。
暗黒星雲:全天地図帳を作製 世界初 東京学芸大教授ら
 銀河系を漂う暗黒星雲の分布を示す精密な全天地図帳を、東京学芸大土橋一仁助教授らのチームが世界で初めて作製した。暗黒星雲は宇宙に漂うガスやちりが集まった宇宙の雲で、星の誕生の場として重要な役割を果たしている。今後の天文研究の重要な基礎資料になりそうだ。東京都日野市で開催する日本天文学会で30日、発表する。

98年から7年もの歳月をかけて7億個の星の明るさを調べ、一つずつ暗黒星雲の位置を特定していったとのこと。
特定された暗黒星雲の数は5300個近くにもなるようです。
地道で大変な作業を続けてきたチームに賞賛の声を送りたいと思います。 
 
以下新聞社のニュースサイトに対して思うこと

新聞社のニュースサイトに望むこと。
上の記事に私がリンクを張ったような感じでキーワードリンクを張って欲しいのです。
そうすれば記事に興味を持った人間は検索を行なわずとも関連情報に飛ぶ事が出来ます。
ニュース系サイトやブログがやってもいい事ではありますが、個人で出来ることには限りがあります。
是非ニュースサイトに率先してキーワードリンクを行なっていただきたい。
キーワードリンクを張って関連情報へのアクセスを容易にすることは必ずニュースサイトの価値を高めます。
私はニュースサイトには情報のハブになって欲しいのです。

最近結構新聞記者のアクセスがあるようなので目に止まることもあるかと書いてみました。
スラッシュドットなんかは既にこれを行なっている記者がいるようですね。


posted by 黒影 at 17:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 宇宙開発・天文ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. はじめまして。
    TBありがとうございました。
    この地道な作業、頭が下がる想いです。

    これからもよろしくお願いいたします。
  2. Posted by こん at 2005年03月30日 22:21
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