2005年03月10日

環境ホルモン問題―哺乳類への影響無し

以前取り上げた内容から変化なし。
環境ホルモン戦略計画SPEED'98は事実上完全崩壊ということなのだが
なんで今更ニュースになるのかがいまいちわからない。
また何か動きがあるのだろうか?

「環境ホルモン」疑い物質、哺乳類への影響確認できず
 「内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)」と疑われる28物質について、環境省は8日、河川など環境中で検出されるような低濃度では、哺乳(ほにゅう)類に対する影響を確認できなかったとする試験結果を明らかにした。

 同省は1998年に「環境ホルモン戦略計画」を策定。動物の生殖メカニズムなどへの影響が心配される67種類の化学物質を環境ホルモン候補としてリスト化し、ネズミとメダカで影響評価を行ってきた。このうち28物質の試験を終了し、評価をまとめた。


posted by 黒影 at 18:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | サイエンスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 環境省のHPでプレスリリースを見ると・・・

    http://www.env.go.jp/press/index.html

    件の記事の内容が見当たらない・・・

    つまりこの記事はリーク情報となるわけですね。

    つまり、もうやめようと思ってるんだけどどう?
    と世間の反応を見極めようとしているのでは?
  2. Posted by 仔鹿 at 2005年03月11日 07:58
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