2006年07月08日

目黒で電波浴

例の件で、時間の都合が付いたので目黒に行ってリアル電波浴をして参りました。
時間の関係上イリーナ氏の講演しか聞いていませんが、そりゃあもう凄かったです。

松永さんの記事で触れられた内容だけでも大概ええ加減にせえよという感じでしたが、やはり見ると聞くでは大違い。
あまりの高出力電波に可笑しいやら腹立たしいやら泣けてくるやら。
松永さんらの感じた怒りと絶望が良く分かる一日でした。
マジで洒落にならないレベルの内容だったので、後で詳細報告レポします。
あの毒電波に生協その他が染められることを考えると怖すぎる。

この週末中には記事をまとめますので、乞うご期待。


ちなみに、東京公演は会場での質問不可になってましたw
最初に「今日は質問は出来ません」とあらかじめ念押し。
15分くらい余ってちょっと早めにイリーナ氏の講演が終わったのですが、
とたんに慌てた司会が出てきて質問タイムはありませんと再度念押し。
そしてリリーフの河田センセが登場して時間潰し。
あれは私のような人間が入り込むことを相当に警戒してましたねw


それと…やはり毎日の記者、来てましたw(記者名までは分かりませんでしたが)
あと農業何とか新聞というのも来ていたようです。
明日あたりまた釣られてくれるのかも知れません。


◆関連記事
毎日新聞がまたやってくれちゃっている件について
毎日新聞、またしても遺伝子組み換え作物ネタに踊らされてガセを掴む


posted by 黒影 at 19:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | バイオニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. つくばの講演会に行ってきました。GMに疑問を持ったきっかけは、飼い猫がGM由来キャットフードを食べ始めたら、その猫から生まれる子猫がおかしくなったことだそうです。現在、GMの主用途の一つは飼料ですから、もしそのようなことが起きるなら、とっくにユーザー(畜産業)から総スカンされてると思うんですが。
    それにしてもこの入り名おばさん。「プラスミドが体に取り込まれ、染色体に挿入されるのがGMの問題の元凶だ」と主張してました。全く、遺伝子組換えにかんする分子生物学的基礎知識が欠落してますな。それともあえて無視してんのかな。
  2. Posted by 荒鬼三太 at 2006年07月09日 23:54
  3. つくばの講演会に行ってきました。GMに疑問を持ったきっかけは、飼い猫がGM由来キャットフードを食べ始めたら、その猫から生まれる子猫がおかしくなったことだそうです。現在、GMの主用途の一つは飼料ですから、もしそのようなことが起きるなら、とっくにユーザー(畜産業)から総スカンされてると思うんですが。
    それにしてもこの入り名おばさん。「プラスミドが体に取り込まれ、染色体に挿入されるのがGMの問題の元凶だ」と主張してました。全く、遺伝子組換えにかんする分子生物学的基礎知識が欠落してますな。それともあえて無視してんのかな。
  4. Posted by 荒期三太 at 2006年07月09日 23:57
  5. >荒期三太さん
    次のレポートで指摘する予定ですが、他にも数々の珍説を披露してくれているので、分子生物学的基礎知識が欠落しているのでしょう。
    生物学者として致命的なんですけどね、これ。

    >ALL
    レポート内容が予想よりも大幅に増えているので、ちょっと公開を遅らせています。
    期待して待っていた方ごめんなさい
    もう少しお待ちください。m(_ _)m
  6. Posted by 黒影 at 2006年07月10日 05:18
  7. 理系が全然ダメな生協職員です。松永さんのコメントで初めてこういう講演会があると知ったわけで、事前に知ってれば都合がついたら行ってみたかも。この問題の疑問は「追試の出来ないような予備的な実験結果をわざわざ日本にまで来て発表する理由が分からない」ってこと。研究者としての矜持があるんでしょうか。呼ぶ側も呼ぶ側で・・・実験に問題アリって行政のサイト見たら分かりそうなもんでしょうに。
     でも、主催者側のサイトを見る限り、多くの参加者は共感したんでしょうね。唖然としますが。

    http://s-osaka.coop/
  8. Posted by 日日不穏日記 at 2006年07月12日 21:50
  9. トンデモといえば
    ドイツでベストセラーになった
    『健康と食べ物あっと驚く常識のウソ』という本
    に「脚気の原因はビタミンB1欠乏ではなく,米に付着した黴の生成毒」というトンデモ論が・・・
    このロシアの恥さらしといい世の中はトンデモに満ちている。
  10. Posted by 七誌のごんべい at 2006年07月12日 21:53
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