[ワシントン 14日 ロイター] 米国とカナダの研究チームは14日、喫煙の習慣を止めれば、たとえ肺疾患を発症した後でも数年間寿命が延びると報告し、禁煙に遅すぎるということはほとんどないとの根拠が新たに示された。
調査では、禁煙プログラムを利用して禁煙に成功した中年のヘビースモーカーの死亡率が、通常のほぼ半分に低下していることが分かった。
逆に言えばタバコを吸い続けることでどれだけ寿命が縮まっているんだと言う話になる。
非喫煙者との数値比較が知りたいところ。
念のため注意書きを付けておくなら、
止めるのはいつでも構わないなどと言うわけでは無い。
喫煙に成功した年齢が若いほど死亡率も下がる傾向にあるそうだ。
ちょうどいいソフトを見つけたので紹介。
喫煙本数から将来の寿命やタバコに費やす総額を予測する「Smokin' Life」
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