2005年01月06日

火星大気にアンモニアを確認

欧州宇宙開発局(ESA)の火星探査船「マーズ・エクスプレス」が、
火星大気中にアンモニアが存在することをスペクトル分析から突き止めた。

火星大気でアンモニアガス発見 欧州の火星探査船

アンモニアは大気中では不安定な物質であり、数時間で変化し消滅する特徴を持つ。
つまり大気中のアンモニアの存在は、現在も火星で火山活動あるいは生命活動が続いていることを意味する。
以前も指摘したように地熱があれば火星に生命が存在する可能性は高い。
いつの日か火星に生命が発見される日が来るのだろうか。


posted by 黒影 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・天文ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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