あまりにユーザーからの批判が強まってきたので
しょうがなくといったところだろうか?
早速どんな変更をしたのか見に行って、思わず笑ってしまった。
この改正を本気で進めるのであれば、さらなる祭りが起こる気がするのだが。
さらに深く墓穴を掘っているように見えるのは気のせいか?
いや、ライブドアユーザーにとっては笑い事じゃないな。
早速今回の改正内容を見ていこう。
利用規約の一部変更につきまして
このたびはlivedoor Blogの利用規約一部変更に伴い、お客様にご迷惑、ご心配をおかけし大変申し訳ございません。
11月15日に利用規約一部変更についての補足にて補足いたしました著作権の帰属について、利用規約上にも同様の表記を行いましたのでお知らせいたします。
修正前(11月12日時点)
第8条 (ウェブログの公開について)
本サービスにて作成されている全てのコメントおよびトラックバックを含むウェブログについて、弊社は、利用者への通知なしに無償で利用することができるものとし、利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。
修正後(本日)
第8条 (ウェブログの公開について)
利用者が著作したウェブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは当該ウェブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします。但し、宣伝、利用促進、出版等を目的としウェブログサービスの著作物を使用する場合、利用者は弊社に対し、当該著作物を著作権法の規定に基づき無償利用することを期間無制限で非独占的に許諾し、かつ弊社及び弊社の指定する者に対し著作者人格権を行使しないものとします。
わざわざ出版等なんて文を入れているところがライブドアの嫌らしいところ。
やっぱりブログで一儲け狙っているわけだ。まあ正直といえば正直なんだが…
ブログの内容の出版を考えるなとは言わんよ。
むしろブログ発展のため、大いにやってくれと言いたい。
しかしそれは、著者であるブロガーをきちんとした待遇で扱う事が前提。
ブログの内容をタダで好きなように使わせろというのはずいぶんな言い草だ。
ずうずうしいにも程があるだろう。
期間無制限なんて文を追加したことといい
狙った獲物は絶対逃がさんぞというホリエモンの執念深さを感じる。
しかし後出しじゃんけんで規約改定以前の文章まで縛ることは当然出来ない。
ついでに、著作者人格権云々の部分は法に触れるので無効ですから、残念!
ライブドアブログの人、今のうちに早く逃げろw
つくづく思うんだが、ライブドアの首脳陣の頭ん中はどうなっているんだろうか?
会社である以上利益を追求する姿勢は大事なんだが、こういうやり方はうまくない。
せこさ丸出しで、しかもユーザーの反発と流出を招く
タコが自分の足を食うような行為だ。
金の卵を産むかも知れないガチョウを自分で絞め殺してどうする?
ホリエモンよ
あまり馬鹿なことばかりやっていると
そのうち経営まで傾くぞ、と。












