2008年06月15日

北大の常温核融合ネタについて調べてみたよ

先週は色々なネタがあったので出遅れたが、北大の常温核融合ネタについてちょっと調べてみた。
やはり北大に通っていた身としては、このネタは外せんからな。
結論から先に書くと、私はこの記事内容に対して極めて懐疑的だ。
いや、正直にこれっぽっちも信用していないと言いきってしまおうか。
 
 
 
さて、問題の発端は北海道新聞が12日にこんな記事を出したことだ。
簡易炉で「常温核融合」か 北大院・水野氏が確認 国際学会で発表へ
 北大大学院工学研究科の水野忠彦氏(エネルギー環境システム)は十一日、水素と炭素を簡易な反応容器(炉)で加熱する実験で、通常の化学反応では起こりえない異常な発熱(過剰熱)の確認と、核融合反応を示すガンマ線を検出したことを明らかにした。水野氏は「常温核融合」が確認できたとして、八月に米ワシントンで開かれる国際常温核融合学会で報告する。

 実験はステンレス合金製の炉(内容積八十八cc)の内部に、炭素を含む多環芳香族炭化水素の一種フェナントレンを〇・一グラム投入した上で、高圧水素ガスで満たし密閉して行った。

 ガス中の水素原子などを規則正しく配列させて反応を促進する働きを持つ白金とイオウを触媒に用いた。

 水素を七十気圧まで加圧し、加熱器の設定温度を六六○度とした場合、設定温度に達して加熱を止めた後も炉内の温度は約一時間上昇を続け、最大で六九○度に達した。この過程で過剰熱の出力は六十ワット、発熱量は二百四十キロジュールで、化学反応で得られるエネルギーの少なくとも百倍以上だった。

 水野氏は同様の実験を三十回実施し、すべてで過剰熱を確認。また実験後の炉内で《1》地球上の炭素の約1%を占めるにすぎない炭素同位体「炭素13」が大量に発生《2》実験当初は存在していなかった窒素が発生−し、いずれも化学反応で説明できない現象から、水野氏は「炉内で水素と炭素の常温核融合反応が起きているとしか考えられない」と話す。

 岩手大工学部の山田弘教授(電気エネルギー工学)は「通常の化学反応では起こりえない過剰熱が発生している可能性が極めて高い。注目に値する研究だ」。

 ある大手メーカーの有力研究員も「過去に報告されている常温核融合とは全く異なる実験結果で、興味深い」と話している。

ガ島通信さんが既に書いている事だが、この記事の最大の問題点は、常温核融合(Wikipedia:日本語記事がアレなことになっているので英語版で)という議論が紛糾しており、過去に間違いの山が積もり死屍累々な分野に対し、一方的な翼賛記事を書いてしまったことにある。過去の経緯を踏まえ常温核融合と聞いたらまず疑ってかからないようでは、この分野の情報をきちんと伝えることはできないだろう。
ついでにもう一点、この記事にコメントしている人間が、みな水野氏の「身内」であるというのも見逃してはいけない部分だ。お仲間にコメントを求めても、そりゃ肯定的な意見しか帰ってこんよ。コメントというのは第三者から取らないとあまり意味がない。
あとで詳しく書くが、この記事に出てくる人間は、3人ともある意味常温核融合方面の有名人だ。三菱重工の人が何でわざわざ名前を隠すのかは分からんけれど。


さて、記事中に出てくる水野氏は北海道大学工学研究科、エネルギー生産環境システム講座の助教をされている。
産学プラザ研究者DB:水野忠彦
北大工/原子力環境材料学研究室・水野助手

60才を超える定年間近な人であるにもかかわらず助手という時点で、アカデミックな分野である程度長い人なら「ああ、成程そういうことね」と頷くだろう。今はそうでもないが、独立行政法人化前は、大学が研究者の首を切ることはよほどの不祥事でもない限りは無理だった。トな方向に行ってしまう研究者というのはいつだって少数ながら存在するが、「研究内容がトである」というのはレイオフの理由にはならないのだ。
そういう場合どうなるかというと、早い段階で判明したならこんな風に万年助手となる。
万年助手の全てがトな人な訳ではないが、何か変な研究をしていて万年助手というのは、眉につばをつけるべき十分条件だ。
同様の例としては昨年九州大学を退官された「ししゃ科も会」の高尾氏などがよい例だろうか。
こういう話は多分アカデミックな世界の外にはあまり出ないので、覚えておいて損はないぞ。
#もっともこういう人は今後は任期更新の際に切られるんだろうけれど。

なお、「何でクビにならないのか納得行かない!」という人は、以前きくちさんのところで同じ話題が出たことがあるので、そのときのログを読んでみることをお勧めする。
江本さんとAERA(コメント17から)


さて、日本の常温核融合をウォッチする上で、資料として欠かせないのがこの本。
Amazon.co.jp: 固体内核反応研究〈No.1〉: 高橋 亮人, 山田 弘, 大森 唯義, 秋本 正, 沼田 博雄, 岩村 康弘, 水野 忠彦: 本
刊行が1999年なので既に十年前の本なのだが、この頃既にまともな核物理学者は常温核融合に見切りをつけていたので、国内の常温核融合ウォッチングの参考書としてかなり有効な本だ。
なんせ執筆陣を見ると、今回のニュースに出てきた人間が三人とも載ってるからな。
書籍情報―固体内核反応研究 No.1
 <執筆陣>
高橋 亮人:大阪大学工学部原子力工学科教授(工学博士)
沼田 博雄:東京工業大学材料工学専攻助手(工学博士)
山田 弘 :岩手大学工学部電気電子工学科教授(工学博士)
岩村 康弘:三菱重工業(株)基礎技術研究所(工学博士)
大森 唯義:北海道大学触媒化学研究センター助手(工学博士)
水野 忠彦:北海道大学工学部原子工学科助手(工学博士)
秋本 正 :北海道大学大学院工学研究科量子エネルギー専攻助手(工学博士)

北大の水野氏と岩手大の山田氏もだが、記事中で匿名になっていた「ある大手メーカーの有力研究員」というのも、ほぼ間違いなく三菱重工の岩村氏だ。
逆に言うと、現在日本で常温核融合の肯定的なコメントを取ろうと思ったら、彼らや阪大の荒田センセのところにでも行くしかないということ。
高齢化率が尋常じゃなく高い分野なので、あと10年もすれば消滅しそうだな。


次に肝心の実験内容の信頼性についてだが、2chの関連スレに投げられていたこのコメントが全てだと思う。
sum-2ch-a 【研究】 簡易炉で「常温核融合」確認、国際学会で発表へ…北大大学院・水野氏
276 : 2008/06/13(金) 21:10:33 ID:QVgCv2Aj0
>>257 >>262
こーいうレスもあるね。

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1213277379/263

263 名前: バーダック(東京都) 投稿日: 2008/06/13(金) 01:22:27.51 ID:vLQ4d/8t0
フェナントレン(C14H10) 0.1[g] 中の炭素含有量は
(0.1 * (12 * 0.99 + 13 * 0.01) * 14) / ((12 * 0.99 + 13 * 0.01) * 14 + 10)
≒ 0.094386[g]
C13が大量に発生ということは、まあ1%から2%になったとしよう
その場合、増加分のC13の質量は 0.00094386[g]、
C13原子1個の質量は
13 / (6.0221 * 10^23) ≒ 2.1587 * 10^-23 [g]
だから、発生したC13の量は、約 4.3724 * 10^19個
これだけの量のC13がC12とHの核融合で生成されたとすると、
CNOサイクルにおけるエネルギー発生量
C12 + H → N13 + γ + 1.95[MeV]
N13 → C13 + e+ + νe + 1.37[MeV]
より、
4.3724 * 10^19 * (1.95 + 1.37) ≒ 14.516 * 10^19[MeV]
≒ 7005.5[kJ]

炭素13の発生分だけ考えても発生エネルギーに30倍以上の差がある件

322 : 2008/06/13(金) 21:28:37 ID:DYgl4vGS0
>>276
計算した人がいたんだ。流石だな

>>293
でも、その計算は 原料のフェナントレンの1%が反応した と想定してるよ。
原料のたった1%が核反応しただけで、計算上は今回の30倍の反応が起きる。
過剰熱の発生は+30℃ではなくて、30倍の+900℃になるはずで、反応容器は溶けてしまう。

この研究者は、どういう事前予測を立ててこの実験を組んだんだろう?
普通は「予想以上に反応が進んでも装置に余裕があるように」考えて実験の計画を立てるでしょ?

つまり、この人は、核反応を期待してなかったって思えるわけよ。
本気で核反応が起きると予想していたなら、もっとゴツイ装置を組んでるはず。
この実験は「熱が出たよ、すごいでしょ」とアピールするためだけに
その辺にある装置を組んだお手軽実験だったんだと思う。


433 : 2008/06/13(金) 22:13:03 ID:EdfSmpgX0
>>393
>>1読む限り、この先生の想定してるのは、

炭素12+陽子=窒素13
窒素13がβ+崩壊して炭素13に
その時に放出する陽電子の対消滅でγ線を観測

ってシナリオのようだ。

つか、電気炉の加熱のオーバーシュートかどうか、普通フェナントレン入れない場合の
温度変化との比較とかをやるもんじゃないのかな?
比較して余剰熱出たのなら、まあ核反応じゃないにせよなんか起きたらしいと言える
かもだが、それもしないで設定値から上がったと言ってるだけっぽいんだよな、コレ。

つまりはそういうこと。
私が常温核融合のニュースをまるで信用できない理由の一つが、こういう実験系のいい加減さや安全管理の不備にある。

あと「国際常温核融合学会」というのは、常温核融合の研究者だけの、いわば身内の集まり。
身内の集まりでしか発表できないうちは、常温核融合はニュース価値が無いと私は考えている。
本気で外部の検証に耐えるものができたなら、もっとでかい学会に出てくるはずだから、そのとき改めて検証すればいい。


最後に同じスレに貼られていたこれを見れば、もうこれ以上何も語る必要はなかろう。
超微粒子トルマリンが水におよぼす影響は大きい 北海道大学 講師 水野忠彦
 長年、水は大小の粒子(クラスター)の集合体である議論がなされている。近年、X線解析や中性子解析、気化ガス質量分析の研究が明らかになってきた。
 これらの実験事実を基に、理論的な計算から水の集合体に与える効果を、X線解析で調べたところ、純粋なトルマリンは、水分子の酸素原子間距離の凝集を起こすことが分かった。またトルマリンを含むクリームは、水分子を保持する作用がある可能性が見い出された。
 アミティEXクリームは、水分子の酸素原子間距離に相当する3〜5オングストロームの強度があり、測定した各種トルマリン配合クリームの中で最大値であることが判明した。



◆結論
結論をまとめると、実験の信頼性は極めて疑わしい。
おそらく水野氏は、火星に運河を見ちゃったローウェルや、いつもこのカテゴリで取り上げる人々の同類だと思われる。

ついでに今気付いたんだが、この人普通に高尾センセと同列に語られている。というか面識もあるらしい。
水野忠彦 高尾征治」でぐぐったら大当たりだった。
似たもの同士だとは思っていたが、本当につながりがあったとは。

むすびインタビュー
腸内細菌や微生物との関係に注目
先日、佐々木健人先生に連れられ、京都で日本の原子転換研究のトップ3(北大工学博士:水野忠彦氏、九大工学博士:高尾征治氏、国際地球環境大学名誉教授:小牧久時氏)とお会いして色々お話を伺いましたが、物理の世界における原子転換はもう昔のようなオカルトや錬金術扱いされていた時とは違い、今はもう現実の世界で最先端の研究が進んでいるわけです。それも、もの凄い勢いで。詳しいことはいずれ“むすび”誌上に専門家の先生方にご登場いただけるよう了解を頂きましたのでお楽しみに。今後、量子の世界の謎がどんどん解き明かされるにつれて、原子転換とニュートリノとの関係や、原子転換と腸内細菌や微生物との関係なども色々分かってくるんじゃないかって思っています。これは推測ですが生体内原子転換には腸内細菌や水や温度が深く関わっているように思います。さらに想念や気のような見えない命のエネルギー、つまり僕らがライフプラズマって呼ぶ原子転換を促進するある種の生命エネルギー。これはたぶん共利共生のご褒美に腸内細菌や微生物が私たちの体に引っ張ってきてくれているっていうか、供与してくれてるんじゃないかと、そんな気がするんですよね。

なにその駄目すぎるトップ3。
記事の内容もあいまって腹筋を破壊されるかと思ったぞ。


◆関連記事
幻影随想: 江本氏的には、祈りは元素変換をも可能とするらしい
この記事へのコメント
  1. 人格や経歴への攻撃は実験結果を否定する要素にはならないのですが?
    解らないことはノーコメントというコメントを出すのが本当の科学者であり、即否定は単なる利権絡みの評論家ですね。
  2. Posted by 素人 at 2008年06月16日 11:38
  3. なるほど、万年助手というのはそういう人達だったんですね。勉強になるなあ。

    トルマリンwにマクロビwに生体内原子転換wか揃い踏み出ましたね。ライフプラズマっていうのは新しいなw
  4. Posted by SLEEP at 2008年06月16日 12:02
  5. 以前、高校生が近所のホームセンターで部品を買い集めガレージで核融合成功したっていうのがありましたが。
    重水素核融合に自宅で成功し、2億度のプラズマを発生させた。
    「紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」
    ご近所さんたちはドン引き……。
    珍しくまだニュース記事として検索でヒットするな、、
    コレもネタか?といまだに懐疑的なのですが、この話題はまずは公開の場で実際に見せてほしいところですね。
    再現できることは科学の原則みたいなものだと聞きましたし。
    目の前でやられると、コワィかもしれんけど。
    ウィキペディアを見たところ常温核融合って地味なんですね、、
  6. Posted by 尾かしら at 2008年06月16日 13:05
  7. 既視感ありすぎの"素人"氏のコメントに脱力。
    このサイトの過去ログでもいいし、きくちさんのところでもいいからとりあえず100本ほど記事に目を通してこいと。
    100辺論破されているダメ議論の典型ということに気付くと思います。
  8. Posted by ヒスタミン at 2008年06月16日 22:16
  9. >尾かしらさん
    「高校生が核融合」ってのは、トカマク型の核融合とは違って核融合が瞬間的にしか起こらないタイプなので、可能です。


    常温核融合の方、本当にγ線の観測できたのかなあ。
  10. Posted by flicker at 2008年06月16日 23:05
  11. でも追試もしないで否定するって言うのも、脳内で結論を出しているに過ぎないよね。
    たいした実験内容じゃないんだから追試して確認してから否定すればいいのに。
    そういうと、査読文がどうのこうのって言ってくるんだろうw
  12. Posted by とか膜 at 2008年06月16日 23:14
  13. >おそらく水野氏は、火星に運河を見ちゃったローウェルや

    うーん、含蓄深い(?!)ですね。私は水野氏が
    詐欺師とは思わないので、黒影さんのこの文が
    しっくりきました。
  14. Posted by うさぎ at 2008年06月16日 23:14
  15. > たいした実験内容じゃないんだから追試して確認してから否定すればいいのに。

    むしろ、たいした実験ではない (というよりまともにデザインできていない) から、追試するまでもなく却下されるのだと思います。

    人・物・金・時間は有限なので。
  16. Posted by hir at 2008年06月17日 05:29
  17. >#もっともこういう人は今後は任期更新の際に切られるんだろうけれど。

    最近は、アカデミックの世界も世知辛いですよね。トな人はともかく、メインストリームでない研究やっていると助教からなかなかパーマネントに移行できないみたいですから・・・
  18. Posted by とむけん at 2008年06月17日 12:33
  19. >素人さん
    私が水野氏の実験を信用できない理由は、実験系のいい加減さが原因だとちゃんと書いていますが?
    「利権絡みの評論家」という笑える評価をありがとうございます。

    >SLEEPさん
    >揃い踏み出ましたね。
    ええ、こうも見事にそろい踏むといっそ清々しいくらいです。

    >尾かしらさん
    これですかね。
    >livedoor ニュース - 高校生が手作り原子炉を作成! 核融合成功に近所はドン引き!
    >http://news.livedoor.com/article/detail/3170003/

    フューザーの記事はWiredが充実しているのでお勧めです。
    >自宅で核融合実験する「フュージョニア」たち(1) | WIRED VISION
    >http://wiredvision.jp/news/200706/2007060623.html
    >高校生が作った核融合炉 | WIRED VISION
    >http://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/200706/20070626130603.html

    >ヒスタミンさん
    まあいつものことですから。

    >flicker さん
    >常温核融合の方、本当にγ線の観測できたのかなあ。
    さて?私もそれは知りたいです。

    >とか膜 さん
    それは核物理学者達が15年以上も前に通り過ぎ、時間と金を浪費させられた道です。
    そして実験系自体は簡単なものにも関わらず、20年経っても未だにまともな成果が出ていないという事実が残りました。
    彼らは既に追試の必要性すら感じていないでしょう。
    無論私もですが。

    >うさぎ さん
    私も同感です。
    水野氏は彼の実験に確信を持っているのでしょう。

    >hir さん
    仰るとおりです。
    無視できないだけのインパクトのあるものを発表すれば、否応なく検証は行われます。
    20年前のフライシュマン達のように。
    逆に言えば、今の常温核融合研究というのは普通の物理学者にとって取るに足りないものなわけですけどね。

    >とむけん さん
    マイナーな研究だと、研究を評価できる人間が少なく査定も大変らしいですね。
  20. Posted by 黒影 at 2008年06月17日 22:11
  21. 「北大に通っていたものとしては・・」なんて、大げさな物言いが笑える。就職した一般の元院生でしょ?最後に2ちゃんのいい加減な計算を引用して終わりでは、説得力がない。

     
  22. Posted by NJ at 2008年06月24日 21:38
  23. 解読系のいいかげんさのほうは気にしないのですね。

    「大量に発生」を勝手に2倍と解釈した計算結果でエネルギー的に30倍で信じられないという展開は無いでしょう。

    自然状態のC13比率の変動や測定誤差を大きく超えて検出したという解釈ならば数字的に辻褄が合わないことも無いのでは?

  24. Posted by m3 at 2008年06月25日 22:30
  25. +30℃の30倍って本当に+900℃?
  26. Posted by フジッコ at 2008年06月25日 23:58
  27. 「大量に発生」というのをフェナントレンすべての炭素量からの割合と考えるほうが不自然でしょう。
    反応生成物中の同位体比と考えるべき。
    γ線を観測したなら、それの合理的な説明が必要です。検出限界ぎりぎりじゃ意味ないけど、γ線スペクトル測っていれば背景などとも区別つくでしょう。論文発表と追試待ちだけど、水野氏の過去の文献みるとそれほど粗忽な人には思えないので、賭けとしては水野氏に一票投じるよ。
  28. Posted by open at 2008年06月26日 03:34
  29. >+30℃の30倍って本当に+900℃?
    炉全体が+30℃される熱量の30倍で、熱放射や熱伝導が起きないならばそんなもんでしょう。

    まぁ仮に件の現象が正しく生じたとしても、装置素材の融解や爆発が起きる遥か前に、電線の被覆が溶けて装置が破損・停止って事になるでしょうケド。
  30. Posted by ぽぽろ at 2008年06月26日 19:45
  31. 岩村 康弘:三菱重工業(株)基礎技術研究所(工学博士)

    パソコンで読める水野氏の常温核融合解説本は日本語の解説として必見です。
    http://www.lenr-canr.org/acrobat/MizunoTjyouonkaku.pdf
    1996年 岩村、独自の重水素透過制御法

    ただし核変換の再現実験では日本の理化学研究所でPrが検出され



  32. Posted by ぽん太 at 2008年06月27日 03:12
  33. 実験装置の写真と画の載った記事。
    http://ascii.jp/elem/000/000/146/146085/
  34. Posted by m3 at 2008年06月28日 20:16
  35. 自分自身で科学的考察もおこなえずに
    掲示板の記事をコピペしただけの
    典型的クソブログ。

    だだニュース記事叩いて騒ぎたいだけの低学歴は
    科学ネタに口出しすんなよ
  36. Posted by くだらん at 2008年06月28日 22:06
  37. 皆さんは、常温核融合を科学の問題と考えているようですが、とんでもない。
    エネルギー産業にとっては、石油や石炭、天然ガスの価格が大暴落するような発明を放置することはできません。絶対阻止です。京都議定書粉砕!
    こんなことを研究されたら、エネルギー産業や原子力産業は、崩壊です。科学ではなく、政治問題だとアメリカの高官は言っています。
    世界のエネルギーの独占がアメリカの目標です。
    洞爺湖サミットくそくらえ、だそうです。
  38. Posted by 皆さんわかってない at 2008年07月09日 00:47
  39. 1の人が正しいことを書かれています。
    感情的(?)に正しいはずだ素晴らしい、と騒ぐのと、
    感情的(?)に人格や経歴を持ち出して叩くのは、同じレベルですよ。
    むしろ、正しい素晴らしいと騒ぐほうが毒がなく夢があるので良いですね。

    発表された結果について、問題点や疑問点を指摘するのは良いと思います。

    読まなきゃいいのに子供っぽすぎるページに勝手に読んで気分が悪くなってしまい感情的になった一番子供な私がコメントしてます。もう来ません。すいません。
  40. Posted by DDE at 2008年07月17日 17:30
  41. 常温での核融合は、非常に稀な確立では自然界
    で発生していて、観測もされています。
    また大阪大学での実験を見ると、熱も加えずに
    触媒と重水素だけで核融合(核変換)を起こす
    公開実験がされました。
    触媒というのはナノレベルで格子状に並んだ
    金属だと言う事です。
    つまり、これらを見ると、常温核融合は単に
    重水素を決まった位置に並べるだけで発生する
    と考えていいのではないでしょうか?
    その位置が非常にシビアなため、検証が難しく、
    再現が困難だと言う事なら辻褄も合います。
    大阪大学で使用された触媒では、触媒内で作ら
    れたヘリウムが、大量の熱を加えないと出て
    来れなくなるため、ヘリウムでいっぱいになり
    すぐに使えなくなるようです。
    あとは重水素を取り込み、決まった位置に
    並ばせ、発生したヘリウムを外部に放出出来る
    触媒が完成すれば、いいのではないでしょうか?
  42. Posted by PG at 2008年10月01日 20:47
  43. >また大阪大学での実験を見ると、熱も加えずに触媒と重水素だけで核融合(核変換)を起こす公開実験がされました。
     その後、平成21年3月に複数の研究者による再現実験が報告されましたね。さらには、平成21年10月6日のICCF15で、公開実験のスケールアップ版が発表されましたね。

    >触媒というのはナノレベルで格子状に並んだ金属だと言う事です。
     大阪大学の公開実験の時は、酸化ジルコニウム・パラジウム合金でしたよね。

    >常温核融合は単に重水素を決まった位置に並べるだけで発生すると考えていいのではないでしょうか?
     荒田吉明博士が例えて仰るところの「重水素が越えやすい山」のことですね。

    >大阪大学で使用された触媒では、触媒内で作られたヘリウムが、大量の熱を加えないと出て来れなくなるため、ヘリウムでいっぱいになりすぐに使えなくなるようです。
     荒田吉明先生は、解決策をお持ちのようで、研究仲間の大村博士と共に、ヘリウムを作るための装置を、ほぼ完成させているようです。
     酸化ジルコニウム・パラジウム合金内でヘリウムがトラップされてしまった状態が問題なんですよね。炉を一つ加えて、ヘリウムを追い出すための機能を盛り込んだとのことです。
  44. Posted by >PG at 2010年06月06日 14:41
  45. PG様

    >大阪大学で使用された触媒
    【研究論文 重水素を吸蔵させたPdナノコンポジット材料Pd/ZrPd2系におけるPdナノクラスター原子配列解析 高温学会誌 第33巻 第3号(2007年5月)】
    http://www.jstage.jst.go.jp/article/jhts/33/3/142/_pdf/-char/ja/
    を見ると理解が深まりそうです。また、

    【第15回 凝集系核科学国際会議(ICCF15)報告(北村 晃、高橋 亮人)】
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    を見ると、公開実験の時とは違った触媒が使われていることが分かりますね。
  46. Posted by >PG at 2010年06月06日 15:02
  47. PG様

    >常温での核融合は、非常に稀な確立では自然界
    で発生していて、観測もされています。
     先ほどの荒田実験の再現実験について詳細が分かりました。下記を見ると、参考文献が充実しています。
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    <引用開始>
    常温核融合は本当だった!その13 <JCF9報告>
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm#%EF%BC%9C%E3%80%80JCF%EF%BC%99%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%80%EF%BC%9E
    ●SASAKI先生(神戸大学)
     荒田吉明先生の実験の再現実験に関する研究。双子構造をもつ新装置を作成し、ナノサイズPd粒子も様々な種類のものを使ってArata実験をさらに詳細に調査。熱出力、圧力等の詳細な実験データを提示。【Arata実験の再現に成功。】本実験は神戸大学、高橋亮人先生、テクノバの共同研究。
    ●高橋亮人先生(大阪大学)
     上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。【Arata実験が再現できた】ことを補正の効果などを交えて説明。重水素ガスを流した方が軽水素ガスの場合よりはるかに多くの過剰熱が出ている。【中性子やガンマー線の発生はなし。】ナノサイズの複粒子Pd/PdO2/ZrO2粒子(これに重水素を通すと過剰熱発生)の特殊な物性にも言及。
    <引用終了>
  48. Posted by >PG at 2010年06月06日 15:18
  49. 黒影 様

    平成21年3月に再現実験が報告され、平成21年10月6日にICCF15でスケールアップ版が発表された、阪大の固体核融合ネタについて調べてみましたでしょうか。
  50. Posted by >PG at 2010年06月10日 00:56
  51. 黒影 様

    繰り返します。
    平成20年5月22日の荒田吉明先生の公開実験が、複数の研究者によって「再現」されましたよね。そして、公開実験の際の「固体核融合炉」がスケールアップされて、飛躍的に多くの熱量とヘリウムが出ましたよね。
    <引用開始>
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    【第15回 凝集系核科学国際会議(ICCF15)報告(北村 晃、高橋 亮人)】
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    Arata-Zhang-Wang の発表は、Y. Arata によるpreprint を配布して行われた。
    New reactor design として、多層縦列構造の反応セルを新たに作り、Pd?Ni/Zr 複合ナノパウダーとD ガス吸蔵の実験結果を発表した。
    第一フェーズでは、Pd-Ni-ZrO2 パウダーがPd-ZrO2 パウダーより数倍大きな発熱を示した。
    4He の発生量もPd-Ni-ZrO2 系のほうが比例して多かった。
    <引用終了>
  52. Posted by >PG at 2010年06月10日 23:45
  53. 黒影 様

    北大の御出身でしたか。
    それならば、水野忠彦先生のみならず、大森唯義先生と秋本正先生に素性を明かすことが、北大の名を汚さないことになりますね。
  54. Posted by >PG at 2010年06月11日 19:23
  55. 黒影 様

    ICCF15(イタリア・ローマ)で、荒田吉明先生が発表されたスケールアップ版について詳細が分かりましたので以下をご覧ください。

    http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion2/image2/kakuyugo/SolidFusion_ronbun.pdf
    <引用開始>
    パラジウム合金としては、ZrPd(ジルコニウム・パラジウム)よりも、ZrNiPd(ジルコニウム・ニッケル・パラジウム)の方が出力エネルギーが約10倍大きい。
    (中略)
    温度が上昇すると、重水素の吸収率が悪くなるため、常に冷却する必要がある。冷却方法として、空気、水、流水の3種類で実験した結果、流水が最も温度が低くなり、エネルギー出力は最大。
    <引用終了>
  56. Posted by >PG at 2010年06月11日 23:39
  57. 黒影 様

    水野先生は、ICCF15でも発表されたのですね。
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
    【Confirmation of Heat Generation during Hydrogenation of Oil】
    (Hydrogen Engineering Application & Development Corporation
    Tadahiko Mizuno)
    http://iccf15.frascati.enea.it/ICCF15-PRESENTATIONS/S7_O8_Mizuno.pdf
  58. Posted by >PG at 2010年06月12日 10:09
  59. 黒影 様

    固体核融合は確かなのですね。
    【酸化熱ではない根拠】
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    <引用開始>
    第15 回凝集系核科学国際会議(ICCF15)報告
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    第三日(平成21年10月7日水曜日)の朝、神戸グループのY. Sasaki が、Pd・ZrO2 ナノパウダーでのD(H)ガスチャージでのD(H)吸蔵率・発熱の実験の詳報(初日のA. Takahashi の報告の前段)を行った。第一フェーズの発熱がPdO の酸化による水生成の熱ではないかとの質問に、A. Kitamura が、「結果の表のE1st は、D(H)一原子あたりの発熱エネルギーをeV 単位で示している。D で2.3 eV/D, H で1.8 eV/Hという結果を得ている。PdO の還元とそれに引き続く水の生成熱は約0.7(0.8)eV/H(D)であるが観測量は3 倍近く、とても説明できない。」と説明して、質問者は納得した。
    <引用終了>
  60. Posted by >PG at 2010年06月12日 10:19
  61. 黒影 様

    発行元について異論はあろうかと思いますが、分かり易いので紹介させていただきます。
    http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion2/image2/kakuyugo/SolidFusion-chirashi2.pdf
    <引用開始>
    先に世界に知られてしまった <ソリッド・フュージョン>
    荒田先生は2008年8月に米国で行なわれた国際学会ICCF14に招待され、基調講演をなさり、本学会初の名誉賞を受賞された。更に、2009年10月にローマで行われたICCF15では、本研究の注目度は非常に高く、荒田再現実験はメディアでも紹介され、荒田技術が一気に世界的注目を集めてしまった。
    <引用終了>

    【海の水から作る熱エネルギーとヘリウムが世界を変える! 日本の核融合技術はここまで来ている】
    http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion2/image2/kakuyugo/solidfusion-newtitle.pdf
  62. Posted by >PG at 2010年06月12日 13:54
  63. 黒影 様

    固体核融合については、下記も参考になります。

    ■2010/05/11 (火) メモ: 荒田技法 【常温固体核融合】〈1〉
    http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&log=20100511

    ■2010/02/19 (金) メモ: 固体核融合 【クリーンエネルギー革命!】
    http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&log=20100219

    ■2009/10/28 (水) メモ: 固体核融合 荒田吉明阪大名誉教授
    http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&log=20091028

    ■2009/10/20 (火) メモ: 固体核融合
    http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&log=20091020

    ■2009/04/03 (金) メモ: 日本発! クリーンエネルギーの救世主
    http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&log=20090403
  64. Posted by >PG at 2010年06月12日 16:25
  65. 黒影 様

    固体核融合に関するダイジェスト版のページを見つけました。>>32で紹介した先と同じ方が運営されているようです。

    ■2010年06月04日(金)
    〈 クリーン・エネルギー革命 〉荒田技法 【常温固体核融合】*ダイジェスト
    http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi
  66. Posted by >PG at 2010年06月13日 06:43
  67. 黒影 様

    これって、匿名の人が本名で活躍されている方を誹謗中傷しているってことですよね。北海道代替療法研究所の菊谷様と何か揉め事でもあったのでしょうか。互いの条件を等しくしないと解決しませんよね。
    http://b.hatena.ne.jp/blackshadow/810%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E5%8C%BB%E7%99%82/
    blackshadow blackshadow 800 疑似科学, 810 代替医療, 800 トンデモ 北海道代替療法研究所。ハルダ・クラーク以外にも千島学説やらOリングテストやらトンデモ言説にあふれている。ある意味見物。 2009/10/28
  68. Posted by >PG at 2010年06月14日 06:59
  69. 黒影 様

    blackshadow様とは、黒影様のことなのですか。
    http://b.hatena.ne.jp/entry/www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&log=200703
    北海道代替療法研究所の菊谷様と何か揉め事があったのですね。誹謗中傷するからには、菊谷様と同じ個人情報を提供してくださいね。
  70. Posted by >PG at 2010年06月14日 07:35
  71. 黒影 様

    極めて懐疑的と仰いますが、荒田公開実験の場合は下記のように再現されていますよ。

    <北村晃・荒田実験の再現関連論文>
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    【CMNS Research Progressing in Kobe University -Deuterium Permeation and Absorption?】
    (The 9th Meeting of Japan CF-Research Society. 2009. Shizuoka, Japan.)

    【MDE (Metal Deuterium Energy) Project 2009 Results Explanation File】
    (237rd ACS National Meeting. 2009. Salt Lake City.)

    【Search for Nuclear Reaction Products in Gas Phase Experiments - Deuterium Permeation and Absorption -】
    (15th International Conference on Condensed Matter Nuclear Science. 2009. Rome, Italy: ENEA.)
  72. Posted by >PG at 2010年06月16日 11:09
  73. 黒影 様

    貴方が、はてなブックマークで、日々、繰り広げている誹謗中傷行為が及ぼすことの重大さを考えてください。
    http://www.sosiga.jp/

    黒影様は、はてな登録者として登録されていますが、その登録が抹消されることが、インターネットの世界に平穏をもたらす解決策になるのです。ほんのわずかでも理性があるのならば、他人から発信者情報開示請求によって抹消されるのではなく、自ら抹消手続きを行ってください。

    合理的な反論がお有りの場合は、本名を明かした上で反論ください。大勢の本名を明かしている人(故人や遺族を含む)に対して、貴方が匿名で誹謗中傷を繰り返しているのは、もはや周知の事実です。本名を明かした人に対する議論・批判は、同じ土俵に立った上で行うのが礼儀です。まずは、同じ土俵に立ってください。

    例えば、北海道代替療法研究所の所長に対して誹謗中傷しましたよね。所長は、本名・住所・電話番号・経歴を明らかにしていますよ。貴方も、所長に対して同じ項目を明かしてください。そのうえで、「はてなブックマーク」にコメントしてください。それが、所長に対する礼儀です。
  74. Posted by >PG at 2010年06月17日 06:25
  75. >「>PG」さん
    横レスですが気になった点をいくつか。

    @あなたが貼っているURLの件ですが、そのサイトでは表現行為における議論で本質的な「刑法230条の2」が書かれていません。(同条は(最高裁判例によれば)表現行為が公益に資する場合の違法性を阻却するものであり、表現者の正当な権利を保護するものです。すなわち、一見誹謗中傷にみえる表現であっても、それがもたらす利益が大きい場合には「違法」とはなりません。)
    このような、表現者にとって重要な条文を隠して掲載する団体は、被害を受けたと主張する人に「都合のよい情報」だけを与えるものではないでしょうか。
    そのような団体のURLを張るあなたはどういうつもりなのでしょうか。
    また、何のために貼ったのでしょうか。ひょっとして「脅し」でしょうか。

    A合理的な反論がある場合には本名等を明かして反論すべきとの主張について。
    「同じ土俵の上で行うのが礼儀」であるとの主張は一見正しいように見えますが、その実、全くのナンセンスです。
    批判の対象となる相手が実名を明かしているのは、その者が批判されることを受け入れているからです。
    その者は、自分の名前・経歴を使って信用性を高めようとしているのであり、批判されることはいわばそのトレードです。
    「名前も明かさずに失礼だ、礼儀がない」というのは実生活上のマナーではありますが、しかしそれをそのままネット上に単純に適用してよいものですか?「私は〜だ」と一般人が言ったとして、それが何の役に立ちますか?
    そもそも、あなた自身「>PG」という、他人のHNに対するレスをHNとして使っており、ご自身のHNすら明かしていませんね。
    そのような人が、「同じ土俵の上で行うのが礼儀」といっても説得力があるのでしょうか。

    Bあなた自身の「反論」について。
    見るところ、あなたはエントリの記事に対して数度レスをつけた後、各エントリに51番のようなコメントをC&Pしていますね。
    それが真に「義憤」によるものなのか、それとも黒影さんからレスがなかった腹いせなのか、どちらでしょうか。
    同じコメントを数度にわたって、しかも数日内という短期間に連投することは、一般的には「荒らし」に該当する行為でしょう。
    他人の褌で相撲をとる、という言葉がありますが、他人の非を責める資格は、あなたにありますか。


    他人様のブログで「はてな登録を抹消しろ」というコメントを連投し、その中には「さもなくばこのURLの団体に通報するぞ」とでも言いたげな表現がある。
    しかしその当の本人は、HNすら明かしていない。
    言っていることとやっていることが全く噛み合っていませんね。

    さて、あなたを駆り立てた動機は何で、何がしたいのでしょうね。
    あなたが自覚している場合には悪質な荒らし、自覚していない場合には無邪気な荒らし、といったところでしょうか。
  76. Posted by 8890 at 2010年06月18日 21:52
  77. 8890 さん

    あなたご自身は、

    @平成20年5月22日に公開実験、され、
    A平成21年3月のJCF9で再現実験が報告、され、
    B平成21年10月6日にICCF15でスケールアップされ、約数倍の過剰熱が観測された
    「荒田式固体核融合炉」

    に対して、「トンデモ」視するのですか。
  78. Posted by >PG at 2010年06月19日 11:38
  79. 8890 さん

    あなたの御発言は、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を擁護したことになりますね。「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を放置しておいてもよいという意味ですか。

    >ご自身のHNすら明かしていませんね。そのような人が、「同じ土俵の上で行うのが礼儀」といっても説得力があるのでしょうか。

    「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」に対して、HNを明かす必要があるのですか。HNを明かした瞬間に、これ幸いとばかりに、寄って集って集団で、そのHNをターゲットにした「ネット上の匿名性に着目して、好き放題な誹謗中傷を行う」のが目に見えて明らかではありませんか。はてなブックマークを見ると、本名を明かしている人に対して寄って集って誹謗中傷コメントを繰り返していますよね。本名ではないHNなら、好き放題に言えるとばかりに、言い掛かりをつけかねませんね。「西式甲田療法による介護」の管理者によると、千島博士の遺族に対して誹謗中傷を繰り返していますね。そのような最初から批判ありきな人たちに対して、不注意にHNを明かすことは危険行為に相当しませんか。そのような人たちに対して、むやみにHNを明かさなかったにすぎません。

    「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」の存在は、千島博士の遺族の方々の平穏を脅かしています。「注意」や「警告」ではあり得ても、「脅し」や「荒らし」に該当しませんよ。「ネット上の匿名性を悪用して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」によるコメントが無ければ、あなたが繰り返して止まない「荒らし」と御指摘するコメントは存在しなかったことになります。「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」が自ら招いてしまった結果に過ぎず、「荒らし」にはなり得ませんよ。

    平穏を脅かす大元である「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」に本名を明かしていただくことが、事の根本解決になりませんか。
  80. Posted by >PG at 2010年06月19日 16:35
  81. 8890 さん

    >ひょっとして「脅し」でしょうか。
    ●ネット上の匿名性を悪用して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っていることへの「警告」にしか過ぎないのではないでしょうか。「警告」と「脅し」は全く概念が異なります。「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」に脅されているのは、本名を明かしている人たちなのですよ。そして、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」が存在するために、HNを名乗れずにいる人も居るのです。これは、ひょっとして「脅し」でしょうか。

    >批判の対象となる相手が実名を明かしているのは、その者が批判されることを受け入れているからです。
    ●あなたの理屈から言うと、批判されることを受け入れたくないから、ネット上の匿名性を悪用して、本名を明かしている人たちへの好き放題な誹謗中傷を行っていることになりますよね。

    >その者は、自分の名前・経歴を使って信用性を高めようとしているのであり、批判されることはいわばそのトレードです。
    ●誹謗中傷により精神的に傷ついてリストカットで心身ともにボロボロに傷ついた女性の傷跡を「トレード」と言いましたね。

    >「名前も明かさずに失礼だ、礼儀がない」というのは実生活上のマナーではありますが、しかしそれをそのままネット上に単純に適用してよいものですか?
    ●「匿名性をに着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行ってもよい。」のが、ネット上のマナーなのですか。

    >見るところ、あなたはエントリの記事に対して数度レスをつけた後、各エントリに51番のようなコメントをC&Pしていますね。
    ●コメントは、42番目までしか無いのですが、どこから「51番」が出てくるのですか。意味不明ですね。

    >他人の褌で相撲をとる、という言葉がありますが、他人の非を責める資格は、あなたにありますか。
    ●「ネット上の匿名性を隠れ蓑にする」という言葉があります。あなたの御発言は「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」の行為を擁護していることになりませんか。
  82. Posted by >PG at 2010年06月19日 17:10
  83. まずは訂正について。
    「51番」というのは他のエントリのあなたの書き込みを指しています。同じ内容を多く貼られていたので、「つい」間違えてしまいました。
    「警告」のつもりならば一回投稿すれば済む話なのに、何度も書いたのはなぜでしょうね?

    はてブでの誹謗中傷について
    「誹謗中傷」を行っていることを前提としての「批判ありきの話」であって、お話になりませんね。
    はてブでの議論が本当に「誹謗中傷」であり、ご遺族がリストカット間際の精神的損害を受けているのならば、なぜ当の本人は訴えないのでしょうか? そしてあなたはどういう権限で「警告」を発しているのでしょうか? ちなみに法律上は、名誉毀損は刑法上は親告罪であり(刑法232条)、民法上も他人が主張できる場合は訴訟担当・訴訟代理を除いてないそうですよ。

    さしずめ「見て見ぬふりはできない通りすがりの正義の味方」のおつもりでしょうか?
    それとも「自説にレスがなくて、頭に血がのぼったト信者」でしょうか。
    あなたの動機はどこにあって、目的は何でしょうか?

    あぁあと、荒田式固体内核融合については「検討中です。」
  84. Posted by 8890 at 2010年06月19日 23:35
  85. 8890 さん

    >あぁあと、荒田式固体内核融合については「検討中です。」

     @平成20年5月22日に、固体核融合の公開実験をしている。
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

     A平成21年3月末のJCF9で、他者による荒田公開実験の再現実験が報告されている。
     (注:JCF9の直前のACS09では、同様の発表がされている。)
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
    ●SASAKI先生(神戸大学)
     荒田吉明先生の実験の再現実験に関する研究。双子構造をもつ新装置を作成し、ナノサイズPd粒子も様々な種類のものを使ってArata実験をさらに詳細に調査。熱出力、圧力等の詳細な実験データを提示。【Arata実験の再現に成功。】本実験は神戸大学、高橋亮人先生、テクノバの共同研究。
    ●高橋亮人先生(大阪大学)
     上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。【Arata実験が再現できた】ことを補正の効果などを交えて説明。重水素ガスを流した方が軽水素ガスの場合よりはるかに多くの過剰熱が出ている。【中性子やガンマー線の発生はなし。】ナノサイズの複粒子Pd/PdO2/ZrO2粒子(これに重水素を通すと過剰熱発生)の特殊な物性にも言及。

     B平成21年10月6日のICCF15では、公開実験時よりも大幅にスケールアップした新型固体核融合炉について発表している。
     (注:北村晃氏と、高橋亮人氏による、ICCF15の報告で簡潔に述べられている。)
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    Arata-Zhang-Wang の発表は、Y. Arata によるpreprint を配布して行われた。
    New reactor design として、多層縦列構造の反応セルを新たに作り、Pd?Ni/Zr 複合ナノパウダーとD ガス吸蔵の実験結果を発表した。
    第一フェーズでは、Pd-Ni-ZrO2 パウダーがPd-ZrO2 パウダーより数倍大きな発熱を示した。
    4He の発生量もPd-Ni-ZrO2 系のほうが比例して多かった。
  86. Posted by >PG at 2010年06月20日 09:19
  87. 8890 さん

    荒田式固体核融合に関する補足資料です。
    先ほどのABは、下記サイトより転載しました。
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

    【引用開始】
    <荒田実験の再現関連論文>
     下記の3つの論文を順番に読むことで、北村晃先生による荒田公開実験の再現過程が見えてきます。
    (下記の論文を初めて読まれる方は、荒田吉明先生が公開実験で配付された資料「固体核融合 実用炉の達成」を読んだ後に、再度、下記の論文を読むと理解が深まります。)

    【MDE (Metal Deuterium Energy) Project 2009 Results Explanation File】
    (237rd ACS National Meeting. 2009. Salt Lake City.)
    http://www.lenr-canr.org/acrobat/KitamuraAmdemetalde.pdf

    【CMNS Research Progressing in Kobe University -Deuterium Permeation and Absorption?】
    (The 9th Meeting of Japan CF-Research Society. 2009. Shizuoka, Japan.)
    http://www.lenr-canr.org/acrobat/KitamuraAcmnsresear.pdf

    【Search for Nuclear Reaction Products in Gas Phase Experiments - Deuterium Permeation and Absorption -】
    (15th International Conference on Condensed Matter Nuclear Science. 2009. Rome, Italy: ENEA.)
    http://www.lenr-canr.org/acrobat/KitamuraAsearchforn.pdf
    【引用終了】
  88. Posted by >PG at 2010年06月20日 09:27
  89. 8890 さん

    間違っても、「酸化熱」とか言い出しませんよね。

    第15 回凝集系核科学国際会議(ICCF15)報告  http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    <引用開始>
    第三日(平成21年10月7日水曜日)の朝、神戸グループのY. Sasaki が、Pd・ZrO2 ナノパウダーでのD(H)ガスチャージでのD(H)吸蔵率・発熱の実験の詳報(初日のA. Takahashi の報告の前段)を行った。第一フェーズの発熱がPdO の酸化による水生成の熱ではないかとの質問に、A. Kitamura が、「結果の表のE1st は、D(H)一原子あたりの発熱エネルギーをeV 単位で示している。D で2.3 eV/D, H で1.8 eV/Hという結果を得ている。PdO の還元とそれに引き続く水の生成熱は約0.7(0.8)eV/H(D)であるが観測量は3 倍近く、とても説明できない。」と説明して、質問者は納得した。
    <引用終了>
  90. Posted by >PG at 2010年06月20日 10:26
  91. 8890 さん

    >「頭に血がのぼったト信者」
    ●誰のことですか。荒田式固体核融合について事実を述べた人のことを指しているのですか。

    【再掲】
    @平成20年5月22日に、固体核融合の公開実験をしている。
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

      A平成21年3月末のJCF9で、他者による荒田公開実験の再現実験が報告されている。
     (注:JCF9の直前のACS09では、同様の発表がされている。)
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    ●SASAKI 先生(神戸大学)
     荒田吉明先生の実験の再現実験に関する研究。双子構造をもつ新装置を作成し、ナノサイズPd粒子も様々な種類のものを使って Arata実験をさらに詳細に調査。熱出力、圧力等の詳細な実験データを提示。【Arata実験の再現に成功。】本実験は神戸大学、高橋亮人先生、テクノバの共同研究。
    ●高橋亮人先生(大阪大学)
     上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。【Arata実験が再現できた】ことを補正の効果などを交えて説明。重水素ガスを流した方が軽水素ガスの場合よりはるかに多くの過剰熱が出ている。【中性子やガンマー線の発生はなし。】ナノサイズの複粒子 Pd/PdO2/ZrO2粒子(これに重水素を通すと過剰熱発生)の特殊な物性にも言及。

     B平成21年10月6日のICCF15では、公開実験時よりも大幅にスケールアップした新型固体核融合炉について発表している。
     (注:北村晃氏と、高橋亮人氏による、ICCF15の報告で簡潔に述べられている。)
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    Arata-Zhang-Wang の発表は、Y. Arata によるpreprint を配布して行われた。
    New reactor design として、多層縦列構造の反応セルを新たに作り、Pd?Ni/Zr 複合ナノパウダーとD ガス吸蔵の実験結果を発表した。
    第一フェーズでは、 Pd-Ni-ZrO2 パウダーがPd-ZrO2 パウダーより数倍大きな発熱を示した。
    4He の発生量もPd-Ni-ZrO2 系のほうが比例して多かった。

    第三日(平成21年10月7日水曜日)の朝、神戸グループのY. Sasaki が、Pd・ZrO2 ナノパウダーでのD(H)ガスチャージでのD(H)吸蔵率・発熱の実験の詳報(初日のA. Takahashi の報告の前段)を行った。第一フェーズの発熱がPdO の酸化による水生成の熱ではないかとの質問に、A. Kitamura が、「結果の表のE1st は、D(H)一原子あたりの発熱エネルギーをeV 単位で示している。D で2.3 eV/D, H で1.8 eV/Hという結果を得ている。PdO の還元とそれに引き続く水の生成熱は約0.7(0.8)eV/H(D)であるが観測量は3 倍近く、とても説明できない。」と説明して、質問者は納得した。
  92. Posted by >PG at 2010年06月20日 11:46
  93. 8890 さん

    >「自説にレスがなくて、頭に血がのぼったト信者」

    事実を時系列に整理したまでのこと。
    それに、あなたは「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を擁護しています。
  94. Posted by >PG at 2010年06月20日 16:14
  95. これはご丁寧にどうも。
    引き続き前向きに検討させていただきます。


    >あなたは「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を擁護しています

    はて、私がいつ「好き放題な誹謗中傷をしている人たちを擁護」しましたか?
    @反論するには匿名でよいこと、Aあなたの主張が「お話にならない」とは言った覚えはあるのですが、擁護云々はどこにかいてあるのでしょうか…?
    私の短いコメントすら読めないのか、はたまたサンドバック論法が炸裂しているのか、どちらでしょうか。


    あなたが(精神的損害を受けているらしき)ご遺族と、その権利等を行使しうべき関係があるのかについてはスルーですかそうですか。
    どんな権限で「警告」?とやらを発したのか、その目的・動機は何なのか、またそれらと荒田式固体内核融合の信用性との関係はどうなんでしょうね。
    はて、つい最近もどこかのナントカとかいう団体の中の人らしき人がウロウロしていた気がしますが…気のせいですかね。
  96. Posted by 8890 at 2010年06月20日 21:32
  97. >>49 8890 さん

    >引き続き前向きに検討させていただきます。
    ●既に結果は出ています。
    【再掲】
    @平成20年5月22日に、固体核融合の公開実験をしている。
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

    A平成21年3月末のJCF9で、他者による荒田公開実験の再現実験が報告されている。
     (注:JCF9の直前のACS09では、同様の発表がされている。)
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    ●SASAKI 先生(神戸大学)
     荒田吉明先生の実験の再現実験に関する研究。双子構造をもつ新装置を作成し、ナノサイズPd粒子も様々な種類のものを使って Arata実験をさらに詳細に調査。熱出力、圧力等の詳細な実験データを提示。【Arata実験の再現に成功。】本実験は神戸大学、高橋亮人先生、テクノバの共同研究。
    ●高橋亮人先生(大阪大学)
     上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。【Arata実験が再現できた】ことを補正の効果などを交えて説明。重水素ガスを流した方が軽水素ガスの場合よりはるかに多くの過剰熱が出ている。【中性子やガンマー線の発生はなし。】ナノサイズの複粒子 Pd/PdO2/ZrO2粒子(これに重水素を通すと過剰熱発生)の特殊な物性にも言及。

    B平成21年10月6日のICCF15では、公開実験時よりも大幅にスケールアップした新型固体核融合炉について発表している。
     (注:北村晃氏と、高橋亮人氏による、ICCF15の報告で簡潔に述べられている。)
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    Arata-Zhang-Wang の発表は、Y. Arata によるpreprint を配布して行われた。
    New reactor design として、多層縦列構造の反応セルを新たに作り、Pd?Ni/Zr 複合ナノパウダーとD ガス吸蔵の実験結果を発表した。
    第一フェーズでは、 Pd-Ni-ZrO2 パウダーがPd-ZrO2 パウダーより数倍大きな発熱を示した。
    4He の発生量もPd-Ni-ZrO2 系のほうが比例して多かった。

    第三日(平成21年10月7日水曜日)の朝、神戸グループのY. Sasaki が、Pd・ZrO2 ナノパウダーでのD(H)ガスチャージでのD(H)吸蔵率・発熱の実験の詳報(初日のA. Takahashi の報告の前段)を行った。第一フェーズの発熱がPdO の酸化による水生成の熱ではないかとの質問に、A. Kitamura が、「結果の表のE1st は、D(H)一原子あたりの発熱エネルギーをeV 単位で示している。D で2.3 eV/D, H で1.8 eV/Hという結果を得ている。PdO の還元とそれに引き続く水の生成熱は約0.7(0.8)eV/H(D)であるが観測量は3 倍近く、とても説明できない。」と説明して、質問者は納得した。

    >反論するには匿名でよいこと
    ●はてなブックマークにて、「匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている。」人が居ます。固体核融合では、明らかな結果が出ているにもかかわらず、タグで「トンデモ」に分類しています。本名を明かしている人と同じ立場に立つ必要があります。

    >あなたが(精神的損害を受けているらしき)ご遺族
    ●「西式甲田療法による介護」の管理者が、「甲田光雄先生の遺族」に対して、「匿名性をに着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」のことを指摘しています。

    >荒田式固体内核融合の信用性
    ●下記の通りです。
    【再掲】
    @平成20年5月22日に、固体核融合の公開実験をしている。
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm
    A平成21年3月末のJCF9で、他者による荒田公開実験の再現実験が報告されている。
     (注:JCF9の直前のACS09では、同様の発表がされている。)
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    B平成21年10月6日のICCF15では、公開実験時よりも大幅にスケールアップした新型固体核融合炉について発表している。
     (注:北村晃氏と、高橋亮人氏による、ICCF15の報告で簡潔に述べられている。)
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
  98. Posted by >PG at 2010年06月21日 21:52
  99. ここでクイズ。

    自分に都合の悪い質問をスルーした上、自説を押しつける人が話しかけてきた。

    さて、この人はどのように映るでしょうか?
    そして、どのように対処すればよいでしょうか?


    「本物はね、わざわざ『私は本物です』なんて言わないさ。」
    けだし名言ですね。
  100. Posted by 8890 at 2010年06月22日 01:16
  101. 8890 さん

    中立を装ってはみたけれど、言葉の端々に、事情に疎い人に対して、固体核融合が、さも「トンデモ」であるかのような表現(例:頭に血がのぼったト信者)が出てきてしまいました、ということですか。匿名という安全地帯に見える場所から「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を援護射撃して、同じ土俵に立つことは避けましたよね。
    (固体核融合の事実を述べた人を「ト信者」と表現した時点で、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を援護射撃したことになりますよね。)

    >本物はね
    ●以下のことに対して、手練手管を尽くして「トンデモ」視しようと試みたが、ことごとく失敗したということですか。
    【再掲】
    @平成20年5月22日に、固体核融合の公開実験をしている。
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm
    A平成21年3月末のJCF9で、他者による荒田公開実験の再現実験が報告されている。
     (注:JCF9の直前のACS09では、同様の発表がされている。)
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
    http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
    B平成21年10月6日のICCF15では、公開実験時よりも大幅にスケールアップした新型固体核融合炉について発表している。
     (注:北村晃氏と、高橋亮人氏による、ICCF15の報告で簡潔に述べられている。)
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf

    >つい最近もどこかのナントカとかいう団体の中の人らしき人
    ●その人たちは、10月6日のICCF15の発表が迫った平成21年10月1日に、管轄の池袋署内で暴行事件を起こした人たちですか。その人たちは事前に管轄外の警察署(神田署)から2週間前に街宣許可証を取得していました。深緑色のRVタイプの乗用車に横書きの長々しいステッカーを貼り付けて、住民の前で悪口雑言を撒き散らして警官の目の前で怪我人を何人も出したのに、その団体の人たちは、いっさい取り締まられなかった、という話ですか。その団体は、その後、少し離れた場所の個人宅に向かって、同じ事を繰り返しましたよね。真っ赤な拡声器を用いて、人の耳の直ぐそばで使用するなど悪態が絶えませんでしたよね。

    >自説を押しつける人
    ●その人を「ト信者」と表現したと言うことは、荒田式固体核融合をトンデモ視したということにですよね。その人が「ト信者」である、という自説を押しつけたことになりますね。その人は、トンデモではないことを示しましたよね。それに対して「ト信者」という言葉と同時に「検討します」と逃げましたよね。酸化熱ではあり得ないことも分かっていますよね。酸化熱ではあり得ないことを示すために、真空状態にしていますよね。
  102. Posted by >PG at 2010年06月22日 05:52
  103. 8890 さん、あんまり関わると黒影さんや 8890 さんがいまされているようにネチネチとストーカーみたくいつまでもコメントを付けられそうで手を出さなかったんですが(たぶん同じことを思っているひと多数)、あまりにも酷いのでちょっと援護。

    >PG さん、問題にしているのは荒田式固体内核融合ではなく >PG さんの迷惑行為についてなんですが。延々と代わり映えしないコメントを付け続ける、他の関係ないエントリまでコメントを付ける、見かねて注意するひとにまで粘着する、自分の行為についてはスルーで荒田式固体内核融合の正当性の話にすり替える、そういう行為が問題なんですよ。私にとっても迷惑です。
    >PG さんのやっていることは、たとえると時間・場所かまわず拡声器で自説を主張しているようなものです。仮に内容が正当だったとしても、それは騒音にしかなりません。
    私にとって荒田式固体内核融合がトンデモかそうでないかってのはどうでもいい問題ですが、>PG さんのやっていることは明らかに迷惑です。たぶん、他のこの blog を読んでいる多くのかたも、そう思っています。上に書いたように粘着されると嫌だから黙っているだけで。

    たぶん今まで反省しなかったから、私が何を書いても無駄だろうとは思います。8890 さん同様、私についてもしつこくコメントしてくるんじゃないかとも思います。それでも、>PG さんに向けてというよりも半分は >PG さんのやっていることは迷惑だと主張する者がいるということを記録に残すことに意味があると思って書いています。(本来あたりまえの話なので残すまでもないはずなんですが…)
  104. Posted by Seagul-X at 2010年06月22日 08:36
  105. Seagul-X さん

    >どうでもいい問題です
    ●以下、お読みください。
    【第15 回凝集系核科学国際会議(ICCF15)報告(北村 晃、高橋 亮人)】
    http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/file/ICCF15repJCF.pdf
    ミズーリ大学副学長のR. Duncan が、2009 年4 月に米国有力報道局CBS の「CBS 60 minutes」のCMNS/CF の肯定的報道で世界的に知れ渡った、Energetics 視察と発熱現象の確認に至る話を中心に講義して、学術的発表の先頭を切った。有名となった、Energetics+SRI+ENEA の共同研究の成果(発熱、材料分析、ヘリウム)の概略が述べられた。注目されたのは、神戸グループ(神戸大とテクノバの共同研究)のPd ナノ粒子と重水素(軽水素同時並行運転)でのガス吸蔵法による実験結果(PLA373(2009)3109 に刊行)を大きく採り上げて紹介したことである。CMNS/CF 実験での過剰熱発生は「REAL である(実際に起こっている)」と結論し、電解法(super wave)とともに、ガス相での実験が有力であると力説した。
  106. Posted by >PG at 2010年06月29日 20:01
  107. Seagul-X さん

    >どうでもいい問題です
    ●Seagul-X さんは、荒田式固体核融合をニセ科学のカテゴリーに分類している菊池誠さんのブログの常連さんで警備員なのですか。

    【名も無き空の途中で】
    http://tothesky-harmony.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/index.html
    2009年3月11日 (水) はてなの大爆笑

    【転載開始】
    計算どおり、はてなの人たちが食いついてきてくれたので、ルンルンな僕。

    ちょっと前にも全く似たようなパターンで、同じようなことを書いたけど、この、はてなブックマークの人たちは、大阪大学にいらっしゃる、熱核融合の権威であり、次世代エネルギの可能性を秘めた、荒田吉明名誉教授を、同じ学内で誹謗中傷(?)を繰り返す、菊池誠さんという方の旗振りのもので、インターネット上を警備している、警備員の人たち。

    ちなみに、毎回同じパターンで申し訳ないけれども、菊池誠さんという教授は、↓の動画
    【注釈(2006.12.19 NHK視点・論点「まん延する偽科学」】

    で見ることができる、「顔つき」、「目つき」、「口調」、「論調」、「身振り」、「手振り」から、どれだけ素晴らしい人格を備えていらっしゃるか、ひと目で分かるほどの立派な科学者さん。
    【転載終了】
  108. Posted by >PG at 2010年06月30日 04:51
  109. Seagul-X さん

    自分に都合の悪い話になると逃げ回るのは止めた方がいいと思うよ。見苦しい!
  110. Posted by 紫言 at 2010年06月30日 05:42
  111. 紫言 さん

    >自分に都合の悪い話になると逃げ回る
    ●確かに、御指摘の通りですね。菊池誠さんは、再現されてスケールアップされたにもかかわらず、荒田式固体核融合を現在でも「ニセ科学」に分類しています。

    そして、そこの常連書き込み屋さんが、「Seagul-X さん」なんですよね。菊池誠さんの趣旨に賛同されて投稿されていると思うので、Seagul-X さんは、荒田式固体核融合をニセ科学であると見なしていることになりますよね。

    Seagul-X さんは、自ら「ちょっと擁護」と言っていますので、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を援護射撃したことを認めましたよね。
  112. Posted by >PG at 2010年06月30日 06:58
  113. 紫言さん

    追記です。
    Seagul-Xさんは、はてなの警備員でした。
    http://d.hatena.ne.jp/gonzales66/20100411/1270992077

    Seagul-X さんが、「たぶん今まで反省しなかったから」と仰っています。「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」の横暴な言動を一切無視していながら、このようなことを言えるのですね。

    黒影さんを含めた「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」に対しては、反省を求めていないことも大いに笑えてしまいますよね。
  114. Posted by >PG at 2010年06月30日 07:17
  115. 中立・客観的に意見を申し上げたいと思う

    Seagul-XくんよりPGさんに分があるね

    Seagul-Xくんの論理は穴だらけでヒドイ
    資料や数字の改竄が結構見受けられる
    詭弁を弄し、強弁で自説を押し通そうとするしね

    都合が悪くなると雲隠れして出て来ないからね
  116. Posted by 紫言 at 2010年06月30日 18:49
  117. 紫言さん

    あなたの間違いを指摘します。

    >資料や数字の改竄が結構見受けられる
    ●「Seagul-Xさん」は、荒田式固体核融合に関するURL付の資料を全く示していません。「数字の改竄」は、「8890さん」の方です。8890さんは意図的にレス番号を間違えたことを自分から示した1回だけです。よって、「結構見受けられる」は当てはまりません。
  118. Posted by >PG at 2010年06月30日 21:08
  119. 言葉が足りなくて申し訳ありません。私が申し上げているのは、このトピックだけのことではなく、このサイト全体の事を取り上げての事です。

    ともあれ、
    >黒影さんを含めた「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」に対しては、反省を求めていないことも大いに笑えてしまいますよね。

    大爆笑ですね!!
    お下劣とでも申しましょうか。
  120. Posted by 紫言 at 2010年06月30日 21:23
  121. Seagul-X さん

    >時間・場所かまわず拡声器で自説を主張している
    ●荒田式固体核融合については、自説ではなく、客観的事実に過ぎないのです。Seagul-X さんは、「10月6日のICCF15の発表が迫った平成21年10月1日に、管轄の池袋署内で暴行事件を起こした人たち」の仲間なのですか。

    >仮に内容が正当だったとしても
    ●「10月6日のICCF15の発表が迫った平成21年10月1日に、管轄の池袋署内で暴行事件を起こした人たち」は、大勢で大阪から新幹線で乗り付けてきて、関西弁の怒号をあげていたのですが、この行為を正当化できるのですか。

    >たぶん、他のこの blog を読んでいる多くのかたも、そう思っています。
    ●黒影さん、8890さん以外の多くの人に確認したことなのですか。その多くの人は具体的に誰なのですか。

    >粘着されると嫌だから黙っているだけで。
    ●「Seagul-X さん」の勝手な憶測に過ぎません。「黒影さん」が嫌であるとの意思表示を確認したのですか。黒影さんは、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」の一人に過ぎません。もっとも、黒影さんの意思表示を確認したところで、そんな人の意思表示を誰が信用するというのですか、という問題がありますけれども。
  122. Posted by >PG at 2010年07月01日 04:56
  123. Seagul-X さん

    >時間・場所かまわず拡声器で自説を主張している
    ●確かに、「10月6日のICCF15の発表が迫った平成21年10月1日に、管轄の池袋署内で暴行事件を起こした人たち」は、「平日・閑静な住宅街」にもかまわずに拡声器で自説を主張していましたね。明らかな暴行が目撃されたにもかかわらず、警察は何一つ取り締まらずに放置しましたよね。

    >たぶん、他のこの blog を読んでいる多くのかたも、そう思っています。
    ●黒影さんのような、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を、どんなに多くかき集めたとしても、それは「多くのかた」にはなりませんよ。「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」に、いったい、どれほどの説得力があるというのですか。
  124. Posted by >PG at 2010年07月01日 05:14
  125. >黒影さんのような、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」を、どんなに多くかき集めたとしても、それは「多くのかた」にはなりませんよ。

    ホンマニにそやなぁ〜〜〜。
    ただのバカの集まりにすぎん!
  126. Posted by 紫言 at 2010年07月01日 09:25
  127. 黒影さん、8890さん、Seagul-X さん

    紫言さんに、「ただの●●の集まりにすぎん!」とまで言われています。ダンマリを決め込んだのか、全く反論がないところからすると、あなた方は、「本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」な訳ですから、ここまで言われてしまっても仕方のないことをしてしまったのでしょうか。

    目下、【忍者ツール(このスレッドの画面左上の極小ダークグレー色の目立たないアクセス解析ツール)】を使ったログの収集に勤しんで、ネット上に張り巡らされた各部署の仲間と連動して、貶め処を伺っている最中なのでしょうか。もしも、そんなことを画策しているのだとしたら、それをした瞬間から、「ネット上の匿名性に着目して、本名を明かしている人への好き放題な誹謗中傷を行っている人たち」への非難は高まる一方でしょう。

    現在、北海道代替療法研究所の所長への誹謗中傷コメントが非表示になっていますね。これって、もしかして、所長が黒影さんに対して発信者情報開示請求をしたってことなんでしょうか。もし、そうなのだとしたら、7日以内に所長に対して反論しなければいけませんよね。「そんなことは聞いていない。」と仰るのでしたら、その請求を放置して受理せずに野晒しにしている側に大いなる責任が生じることになりますね。つまり、黒影さん、Seagul-X さんは、請求を野晒しにしている側の警備員ということになりませんか。

    この投稿に対して、「詭弁だ」「反省していない」「粘着だ」と仰るのでしたら、北海道代替療法研究所の所長に素性を明らかにしてください。そうしないと、第3者は誰1人として納得しません。互いに素性を明かした者同士の議論を第3者が「はてなブックマーク」のコメントとしてみるのであれば納得するのです。黒影さん、8890さん、Seagul-X さん、これ以上、恥の上塗りをするのは止めませんか。
  128. Posted by >PG at 2010年07月03日 08:32
  129. 黒影さん

    あなたは、北海道代替療法研究所の所長のみならず、溝口クリニックの院長にも素性を明かす必要があるようですね。
    http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=914
    お得意の「はてなブックマーク」で、院長をトンデモ視していますよね。

    これ以上、恥の上塗りをするのは止めませんか。
  130. Posted by >PG at 2010年07月03日 08:56
  131. >PGさん、

    いいえ、私が書いたひとつのコメントに、>PGさんがいくつ迷惑コメントを付けてくるか様子を見ていただけです。「ネチネチとストーカーみたくいつまでもコメントを付けられそうで」と書いたら、見事そのとおりに実行して墓穴を掘ってくれましたね。おまけに駄目駄目な金魚の糞までくっついてきて。>PGさんが事実関係を訂正しなくちゃいけなくなっちゃうなんて「無能な味方」の見本みたいなもんですかねぇ。

    いくら書いても自分の迷惑行為はまったくスルー。全力で荒田式のことにすり替えようとしても、まったく成功してないし。書けば書くほど「>PGさんの迷惑行為の証明」にしかならないですよね。哀れになっちゃうくらい。
    警備員なんて書いちゃうし。つまり警備員に止められるような迷惑なことをやってるという自覚が>PGさんにあるってことですよね。まるっきり自爆。
    荒田式のことなんか一っ言も書いてないページのリンクを貼付けて「警備員」とか云っちゃう、池袋署内の暴行事件とかわけのわからんものを強引に結びつけてまで仲間扱い、ネットの匿名性とかいいつつ自分も「>PG」なんて本名を隠して迷惑行為を振りまく、これで荒田式のひとたちの擁護になってるのかな?
    むしろ、こんな迷惑で駄目駄目な>PGさんが擁護してるってことで、真面目に研究してる荒田式のひとたちはかえって評判を落とされて困ってるんじゃないかな?私なら絶対そうですが。
    迷惑だと云いたくても逆恨みされて今度は荒田式の悪口を延々と書き続けられそうで、云えないってのはいかにもありそうですな。

    これからも嫌らしくまわりに迷惑をかけ続けて荒田式の評判を落とし続けるつもりなんでしょうかね?私は>PGさんが迷惑なだけで、荒田式の評判が落ちようが別に困らないけど。
  132. Posted by Seagul-X at 2010年07月03日 09:27
  133. >この投稿に対して、「詭弁だ」「反省していない」「粘着だ」と仰るのでしたら、北海道代替療法研究所の所長に素性を明らかにしてください。そうしないと、第3者は誰1人として納得しません。互いに素性を明かした者同士の議論を第3者が「はてなブックマーク」のコメントとしてみるのであれば納得するのです。黒影さん、8890さん、Seagul-X さん、これ以上、恥の上塗りをするのは止めませんか。

    ホンマニそやなぁ〜〜〜

    自分は岩陰に隠れて、裸の人間に石を投げて喜んでいる卑劣な奴らだ。人間のクズだな!
  134. Posted by 紫言 at 2010年07月03日 15:56
  135. >「>PG」さん
    @私がいつ「好き放題な誹謗中傷をしている人たちを擁護」しましたか?
    あなたがSeagul-Xさんを「誹謗中傷している人を擁護している」と非難している根拠は、そもそも私がそれらの人を「擁護している」ことが前提なのですが、それを明らかにせずに、どうしてあなたの主張が成り立つのでしょうか。

    A黒影さんやSeagul-Xさん、そして私が「はてブ」でどう行動して、どのように恥をかこうと、私たちの自由かつ責任です。
    「恥の上塗り」などと、あなたが気にすることではありません。
    どうぞ、放っておいていただいて結構ですよ。

    Bあなたと「北海道代替療法研究所の所長」や千島のお嬢さん、そして溝口クリニックの院長との、何らかの法律上の利害関係がない限り、私たちが実名を明らかにする必要はありません。
    それは前に私がコメントで書いたとおりです。あなたは都合よくスルーしたようですけどね。
    調べてみても結構ですよ。
    反論あれば受けて立ちます(ちゃんと根拠条文や判例をもってきてくださいね)。
    ちなみ私の専門は法律ですので、あしからず。


    >紫言さん
    見事な自爆、笑わせてもらいました(特に※61の「このサイト全体の事…」のくだりは秀逸です)。
    ただ、釣り師・煽りとしてはちょっと力量不足ですので、過去にこのブログに凸してきた方々の軌跡をたどってみてはどうでしょうか。
    彼らの方があなたより面白かったですよ。


    ときに「荒田式」は某政治団体が支援しているようで、その関係者と思しき方々が各所で散見されますね。
    まぁ参議院選挙も近いことですし、こういった「関係者」が頑張るのも仕方ないことなのでしょうね。
    背中から撃っていることを除けば…
  136. Posted by 8890 at 2010年07月04日 01:36
  137. 2010/8/29   < アメリカ化学会で4回目のNew Energy Technology Symposium >
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm
    http://lenr-canr.org/Collections/ACSMarch2010program.pdf

    世界最大の科学学会であるアメリカ化学会が4回も常温核融合を取り上げるというのは、大変なことです。
    Cold Fusionはもはや完全に市民権を獲得したと言えるでしょう。
  138. Posted by >PG at 2010年08月30日 13:04
  139. 9月17−20にイタリアのシエナ
    大学セミナーセンター(Certosa di Pontignano)で開催される国際ワークショップで常温核融合の約20件の研究発表が行われるとのことです。次にプログラムがあります。
    http://www.iscmns.org/work9/papers.htm

    日本からは4件の発表があるようです。
    「9th International Workshop on Anomalies inHydrogen / Deuterium Gas Loaded Metals」とあるので、気相系(ガス系)の研究が中心のようです。
    高橋先生、北村先生の名前があります。ということは発表されるのでしょう。期待したいところです。
    あと沢田先生、日置さん(豊田中央研究所)の名前も見えます。
    Talbott Chubb は「Arata and Zhang Pressure Cycling of Pd-Black and ZrO2 + NanoPd Catalyst 」と題して、荒田吉明先生関連のナノ粒子実験について発表するようです。題から日置さんと高橋先生の発表もおそらく荒田実験に関連すると思われます。

    引用元:常温核融合は本当だった!その14
  140. Posted by >PG at 2010年08月30日 13:07
  141. Seagul-X さん、8890 さん

    あなた方のような、常温固体核融合に対する、散々なネガティブキャンペーンは失敗したようですね。日本国が国家として常温固体核融合に研究資金を投じることを決定したのです。

    2010.08.26 <常温固体核融合に国の助成金>
    http://blog.ap.teacup.com/jiritu/94.html
     資源エネルギー庁の外郭団体である「熱・電気エネルギー技術財団」が、常温固体核融合に対する研究助成の募集を始めました。
    【平成22年度財団法人熱・電気エネルギー技術財団第18回研究助成募集要綱】
    http://www.teet.or.jp/moushikomi22.pdf
    研究助成分野(平成22年度)
    新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)
  142. Posted by >PG at 2010年09月02日 18:37
  143. >PGさん
    何やら勘違いされているようなので一言。
    Seagul-X さんや私が「ネガティブキャンペーン」をしたのは「あなた」に対してなのですが。

    それすら読みとれず、明後日の方向を向いてしょうもないことを書き散らしているから「背中から撃っている」などと揶揄されるのです。
    そして、あなたのような人が支持しているから「胡散臭い研究だなぁ」と思うわけです。

    …普通の人が書き込んだのならば「明らかな釣り」と思ってスルーするところなのですが、
    この人は今までの流れを「常温核融合に対するネガティブキャンペーン」と本気で思いこんでそうなので一応。


    まぁ助成金が出る予定ならいいんじゃないですか?
    今までのようなお粗末な実験(?)では分からないことも分かるかもしれませんし。

    ただ、助成募集要項が出ただけで小躍りしている(らしい)「>PG」さんの姿は見ていてちょっと面白かったですね。
  144. Posted by 8890 at 2010年09月03日 19:13
  145. 素人さんとは別人です。(念のため)

    賛成にしろ反対にしろ、場外乱闘ではなく論文の発表でやりあうべきだろうと思いますが。
  146. Posted by シロート at 2010年09月06日 01:01
  147. 化学実験はとてつもなく金がかかる

    特に今の世代が恩恵を受けない実験は厳しいものがあると思う
    例え常温核融合が成功しても、石油や原発、メタンハイドレードなどの方面の人に潰されると思う
    だから今でも役所では印鑑が必要だし書類もたくさんある
  148. Posted by GIN at 2011年03月21日 23:42
  149. 化石燃料は有限だし。原子力発電も将来へ向けての繋ぎの技術だと考えれば「自然エネルギーの利用」と「安全な核融合発電」の2本立てで行くしかありません。そして「常温核融合」による発電が実用化するのなら、人類にとってこれほどの朗報はありません。現時点で、従来の物理理論を越えた反応が実験で確認されているようですので、この分野への研究に力を注ぐのは正しい選択だと僕は思います。
  150. Posted by 大川 at 2011年03月26日 11:04
  151. ■2011年04月11日(月)  〈 クリーン・エネルギー革命 〉 荒田技法 【常温固体核融合】      *ダイジェスト
    http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi
    ■荒田吉明[あらた よしあき](大阪大学名誉教授 ・ 2006年文化勲章受賞 ・ 日本学士院会員)
    【経歴・紹介】
    * 「ウィキペディア(Wikipedia)」HP:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E7%94%B0%E5%90%89%E6%98%8E
    天皇陛下より、文化勲章親授式・拝謁(2006年文化勲章受章者)
     ●宮内庁HP (車椅子の奥様の横に立っているのが、荒田名誉教授)
    http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/photo1/photo-200611-636.html

    * 「文部科学省」HP 平成18年度 文化勲章受章(五十音順): http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286184/www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/10/06102302/002.htm

    * 2006年文化勲章受賞者(右端が荒田名誉教授): http://obaco2.up.seesaa.net/image/im20061103SSXKE08690211200613.jpg
  152. Posted by 黒影さんへ at 2011年06月28日 08:55
  153. 経歴が、その研究結果が正しいことを保証しないのは、科学的な常識では?


    ブログ主さんの

    >本気で外部の検証に耐えるものができたなら、もっとでかい学会に出てくるはずだから、そのとき改めて検証すればいい。

    が全てでは?

    3年経っていますが、まだ、「外部の検証に耐えるもの」は出てこないのですか?
  154. Posted by gooney_bird at 2011年06月29日 21:19
  155. 「黒影さんへ」さんは、貴方には言っていません。黒影さんご本人から回答がないので、コピペさせていただきます。

    ■2011年04月11日(月)  〈 クリーン・エネルギー革命 〉 荒田技法 【常温固体核融合】      *ダイジェスト
    http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi
    ■荒田吉明[あらた よしあき](大阪大学名誉教授 ・ 2006年文化勲章受賞 ・ 日本学士院会員)
    【経歴・紹介】
    * 「ウィキペディア(Wikipedia)」HP:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E7%94%B0%E5%90%89%E6%98%8E
    天皇陛下より、文化勲章親授式・拝謁(2006年文化勲章受章者)
     ●宮内庁HP (車椅子の奥様の横に立っているのが、荒田名誉教授)
    http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/photo1/photo-200611-636.html

    * 「文部科学省」HP 平成18年度 文化勲章受章(五十音順): http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286184/www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/10/06102302/002.htm

    * 2006年文化勲章受賞者(右端が荒田名誉教授): http://obaco2.up.seesaa.net/image/im20061103SSXKE08690211200613.jpg
  156. Posted by gooney_birdさんへ at 2011年07月23日 12:05
  157. >>78の「gooney_bird」さんへ

    答えに窮して逃げ回っている黒影さん本人に回答を促すのが、貴方の役目ではありませんか。
  158. Posted by gooney_birdさんへ at 2011年09月18日 17:42
  159. 「gooney_bird」さんは、貴方の子飼いですか。
    子飼いに答えさせないで、ご本人で答えたら如何ですか。
  160. Posted by 黒影さんへ at 2011年09月18日 17:50
  161. 言っておくが黒影は出て来ない
    都合の悪い事には一切ノーコメント
    要するに、ごズルいおバカさんってこと
  162. Posted by とおりす ガーリ at 2011年09月18日 20:42
  163. >>78の「gooney_bird」さんへ
    貴方も「都合の悪い事には一切ノーコメント。要するに、ごズルいおバカさんってこと。」
    という、>>82氏の指摘通りということですか。

    当該サイト管理者の、黒影さんへ
    >>82氏の御指摘の通りですと言うことですか。
  164. Posted by 黒影さんへ at 2011年11月25日 19:48
  165. >>78の「gooney_bird」さんへ
    貴方も「都合の悪い事には一切ノーコメント。要するに、ごズルいおバカさんってこと。」
    という、>>82氏の指摘通りということですか。

    当該サイト管理者の、黒影さんへ
    >>82氏の御指摘の通りですと言うことですか。
  166. Posted by 黒影さんへ at 2011年12月04日 13:53
  167. 三流の科学誌で自爆
    再現実験ですか
    アホらしくて
    ゲンナリ
  168. Posted by 通りすがりさん at 2011年12月18日 09:04
  169. >>85
    貴方は、JCF9の参加者全員に素性を明かせる方ですか。
  170. Posted by >通りすがりさん at 2011年12月27日 21:50
  171. PNASという三流科学誌に掲載された論文?(感想文と言った方が良いだろう)で大騒ぎして墓穴を掘った黒影くん、原菌株とCit+の個体のゲノム配列の比較、その解析結果を知っているのかな^^

    進化が現在進行形で行われているって^^いやしくも現役の分子生物学者にこんなお馬鹿な主張をされては、ため息を付くしかないよね。何度このお馬鹿なセンテンスに肩をすくめたことか^^
  172. Posted by だーうイン at 2011年12月30日 13:06
  173. 当該サイト管理者の、黒影さんへ
    >>82氏の御指摘の通りですと言うことですか。
  174. Posted by 黒影さんへ at 2012年02月12日 14:26
  175. いまさら恥ずかしくて出て来れないと思うね

    こんなサイトを運営している事自体、三流ってこと

    一流の学者にはとても真似の出来ない愚かな芸当だ^^
  176. Posted by 通りす〜〜がり at 2012年02月13日 09:19
  177. 物理やら化学やらまったくの度素人なのですが、

    なんで個体核融合という言葉に拘るんですか?簡単にエネルギーを取り出すことが重要なんだから、それができたら何も問題ないんじゃないでしょうか?
  178. Posted by 通りすがり at 2012年03月27日 09:57
  179. PNASという三流科学誌に掲載された論文?(感想文と言った方が良いだろう)で大騒ぎして墓穴を掘った黒影くん、原菌株とCit+の個体のゲノム配列の比較、その解析結果を知っているのかな^^

    進化が現在進行形で行われているって^^いやしくも現役の分子生物学者にこんなお馬鹿な主張をされては、ため息を付くしかないよね。何度このお馬鹿なセンテンスに肩をすくめたことか^^
  180. Posted by ^^ at 2012年04月02日 19:51
  181. 幻影随想: 北大の常温核融合ネタについて調べてみたよ
  182. Posted by ティファニー ジュエリー at 2013年07月21日 07:02
  183. この分野の人、おしなべて化学系なんだよね。

    本気で現象があると思ってるなら、核力関係と量子電磁気学を組み合わせた部分的な理論でも提唱すればいいのに、それをやらないもんだから(できない?)科学的な訓練受けた人は無関心になっちゃう。

    残念な感じ。
  184. Posted by air at 2017年05月18日 16:59
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