2010年07月11日

ホメオパシー助産師のビタミンK2の問題が裁判になった


既に各所で話題になっているのでこのブログの読者なら知っている人も多いと思うが、
数ヶ月前にこのブログで少し触れた件について、ついに裁判が開始されたようだ。
取り上げたのはこの記事。
幻影随想: ホメオパシーがようやく英国から追放されそうな件について
<3/1追記>
上で「いつ日本で起きても不思議ではない」と書いたが、実際には既に起きている。
私の知っている限りでも、自宅出産でホメオパシーにハマった助産師が適切な介助を行わなかったことが主因と考えられる胎児死亡事例が複数存在する。
どちらも現在進行形で裁判が起こるかどうかの事例のため今は伏せておきたかったのだが、コメント欄でmwhikariさんが書かれていた事例が私の知るものと別であれば、ホメオパシー助産師関係でまた事例が増えたということになる。
こうした記事にホメオパシー助産師の問題事例を書かないのは妊婦にとっての不利益にしかならないと思うので追記しておく。
事例の詳細を書くことはできないが、探せば見つかる、とだけ書いておく。


本件の第一報は読売から。
ホメオパシーの名が出ていないためベストではないけれど、十分GJな記事といえる。関係者には十分伝わる内容だ。
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