2010年03月29日

『「トンデモ」批判の政治性と政治の未来』にコメントしてみる

科学的合理性の判断と、政治的合理性の判断は、明確に分離すべきなのだろうね。

先日こんなエントリを読んだ。
リスク社会における公共的決定2――「トンデモ」批判の政治性と政治の未来 - on the ground

似たような感想の人が他にもいたけれど、私のこのエントリに対する感想は、
ネタなのか本気なのか、天然なのか釣り針なのか判断に迷うなあ、というもの。
1.に概ね同意し、2.でお茶を吹き、3.でネタなのか本気なのか判断に迷ったというのが正直なところだろうか。

元エントリでは「科学」という言葉をかなり特殊な使い方をしているので、
自然科学系の人は多分ツッコミの一つや二つ入れたくなるだろうけれど、
問題意識そのものは多少分かるだけに、面白いとは思う。
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