2008年09月12日

人はなぜ信じるのか―迷信と疑似科学―

以前「疑似科学と空気の研究」シリーズでも書いたことだが、ヒトという生物は生得的に『超自然的な何か』を信じやすいように出来ている。
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その1)
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その2)

リチャード・ドーキンスはその著書『盲目の時計職人』のまえがきで「それはあたかも、ダーウィン主義を誤解し、信じがたいと思い込むように、人間の脳そのものが特別にデザインされているかのようですらある。」と書いているが、実際ヒトという動物は、多かれ少なかれ遺伝子レベルでこうした性質を生まれ持っているらしいことが、徐々に明らかになりつつある。

今日はそんな内容の記事を一つ。
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