はてなブックマーク - 黒影のブックマーク / 2007年07月24日
続きを読む
タグ:ニュース
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |






We are solely children of Africawith no Neandertals or island-dwelling "hobbits" in our family tree, according to a new study.
Scientists who compared the skulls and DNA of human remains from around the world say their results point to modern humans (Homo sapiens) having a single origin in Africa.
HOUSTON - A Nacogdoches man was in critical but stable condition after three surgeries aimed at saving him from a flesh-eating bacteria that infected him during a swim off the coast of Galveston County.
Steve Gilpatrick, 58, was diagnosed with necrotizing fasciitis, a tissue-destroying disease caused by a bacterium called Vibrio vulnificus, when he took ill three days after swimming during a July 8 fishing trip at Crystal Beach.
Gilpatrick's physician, Dr. David Herndon, the chief of burn services and professor of surgery at the University of Texas Medical Branch in Galveston, said Tuesday the situation is life-threatening because the infection spread to Gilpatrick's blood. Gilpatrick is suffering from multiple organ failure and doctors are trying to save his leg.
テキサス州の男性が人食いバクテリアに感染
ガルベストン郡の海岸で海水浴中に人食いバクテリアに感染したナコドチェス市の男性は、彼の命を救うために行われた三度の手術によって依然危機的状況ながら安定な容体に落ち着いた。
58歳のスティーブ・ギルパトリック氏は、海水浴の三日後、クリスタルビーチでの釣り旅行中に、壊死性筋膜炎すなわちビブリオ・バルニフィカス(Vibrio vulnificus)と呼ばれる細菌が引き起こす組織破壊性疾患と診断された。
ギルパトリックの主治医、ガルヴェストン郡テキサス大学医学部外科の教授であり、火傷治療部門の部長であるデイビッド・ハーンドン博士は、火曜日に次のように述べた。「感染症がギルパトリック氏の血液にまで広がったため、状況は致命的です。ギルパトリック氏は現在多臓器不全で苦しんでおり、我々は何とか彼の足を保存しようとしています」
【Technobahn 2007/7/18 15:43】レオタードのような体操着を着ているのはマサチューセッツ工科大学の宇宙工学(Astronautics)担当のDava Newman教授。実はこの服はNewman教授が新たに開発を行った「Biosuit」と呼ぶ新型の宇宙服となる。
Newman教授を中心とする研究グループはMechanical Counter Pressure方式という新しい与圧方式を採用することにより、これまで分厚く、宇宙飛行士の行動に制約を付けてきた宇宙服の軽量、柔軟化に成功した。
[モスクワ 11日 ロイター] ロシアの研究者は11日、永久凍土から凍ったまま発見された生後約半年の雌のマンモスについて、氷河期に絶滅した同種の遺伝子情報解読に絶好の機会になるとの見方を示した。
ロシア科学アカデミー動物学研究所のアレクセイ・チホノフ副所長は、ロイターの電話取材に対し、このマンモスの保存状態が完璧だったと説明。組織検体を調べることで、マンモスの最終的な遺伝子情報の解読につながる可能性があると語った。
このマンモスは、ことし5月に同国ヤマル半島でトナカイの飼育者が発見。発見者の妻の名前を取って「リューバ」と名付けられた。
「リューバ」は体重50キロ、体高85センチ、全長130センチと、大型犬とほぼ同じサイズ。チホノフ副所長によると、最長で4万年にわたって永久凍土の中で保存されていたという。
【ニューヨーク12日時事】中国産食品の安全性について世界的に不安が強まる中、12日付のニューヨーク・タイムズ(電子版)は、2006年に禁止薬剤の検出などで米国への食品輸入が差し止められた回数は、中国産よりもドミニカ共和国やデンマーク産の方が多かったと報じた。汚染食品のグローバル化は明らかで、消費者は常に危険にさらされていると言えそうだ。
食品医薬品局(FDA)は先月、米国で養殖魚への投与を禁じている抗菌剤が使用されているとして、中国産の養殖ウナギ、ナマズ、エビなどの輸入規制を決めた。しかし、同紙によると、FDAの統計では、昨年中の中国産魚介類の輸入差し止めは計391回で、ドミニカ共和国産食品の817回、デンマーク産キャンディーの520回を下回った。
このほか、サルモネラ菌に汚染されたインド産香辛料や、食用にできないほど不潔なメキシコ産のカニ肉、唐辛子なども見つかったという。元FDA職員は同紙に対して「(汚染食品は)一国の問題ではない。まさに地球規模に拡大している」と話している。
先日来お伝えしている洞庭湖のネズミ被害について、2007年7月12日人民網の報道によると、農業部は今月中旬に再び大移動する可能性が高まったとして警戒を呼びかけている。同地区のネズミ発生数を観測した結果、この20年で最も密度が高くなっていることが分かったという。
今年は3年ぶりに洞庭湖の水位が大幅に上昇し、中州が水没。住みかを失った無数のネズミが堤防沿いに移動を始め、農地に被害をもたらしている。そこで同部は堤防の周りに溝を掘り、壁を巡らせてネズミを誘導し、集中捕獲するよう指導している。
同部はネズミ撲滅のために1000万元(約1億6000万円)を拠出、専門家による対策チームを組織し、現地の指導に当たっている。また現地政府も緊急支援として殺鼠剤や毒餌を購入し、死骸の処理も行う。
今回の緊急事態に便乗する形で、ニセの殺鼠剤や粗悪品が出回る可能性が出てきたとして、同部は殺鼠剤市場に対しても管理監督を強化しているという。(翻訳・編集/WF)
Think life on Earth is weird? It might be even weirder on distant planets and moons, according to a new report.
Instead of thriving on water, extraterrestrial organisms might live in a sea of liquid methane. Or instead of getting energy from the sun, they might thrive on hydrochloric acid.
・What can be authoritatively said today about limits of life in the cosmos?
・What Earth-based research must be done to explore those limits so that NASA missions would be able to
recognize, conserve, and study alien life that is encountered?
【トゥストラグティエレス(メキシコ)10日AFP=時事】メキシコの最南部のチアパス州でこのほど、重さが20キロ以上もある巨大なキノコが発見された。
この白いキノコはマクロサイブ・タイタンズと呼ばれるもので、高さは70センチ。グアテマラとの国境に近い同州のタパチュラの森林の中で見つかった。

また、生物の乾燥耐性機構としては他に、体内に多量の多糖類を貯えることで生体分子を保護する方法もある。
多糖によって細胞を乾燥から保護する生物は多く、ある種のユスリカの幼虫など、完全に乾燥し、ミイラ化した状態からでも水を与えれば再びよみがえるほどだ。
保湿効果などで注目される糖類「トレハロース」を細胞内に取り込む遺伝子を、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の黄川田(きかわだ)隆洋・主任研究員らが、世界で初めて発見した。
トレハロースは細胞を乾燥から守る働きがあり、見つかった遺伝子を組み込むことで、切り花の花持ちをよくしたり乾燥に強い作物を作り出したりすることができると期待される。
トレハロースは人間など哺乳(ほにゅう)類は合成できないが、昆虫やキノコ、酵母など幅広い生物が合成して利用している。例えばネムリユスリカという昆虫は、乾燥した状態になってもトレハロースの働きで生き延びることができる。
日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)の奥(おく)忠武教授らは9日、植物の光合成の能力を3割増強し、植物を大きく育てられる手法の開発に成功したと発表した。植物を効率よく栽培できるため、バイオマス(生物資源)エネルギーや食糧の増産、栄養分の高い作物の生産への応用が期待でき、二酸化炭素の吸収量拡大で地球温暖化の防止にもつながる。奥教授らは、“人工光合成”である太陽電池への応用などの可能性も期待できるとみている。
奥教授らは、陸上植物が進化の過程で失った電子伝達分子「シトクロム」に着目。現在の植物は太陽光からATPを作る際、植物に残っている電子伝達物質「プラストシアニン」しか利用していない。下等植物の「すしのり」が持つシトクロムの遺伝子をシロイヌナズナに導入して電子伝達分子を2種類にすると、通常のものより背丈、重量、葉の面積、根の長さなどが3割程度増えた。光合成の明反応能力を示すATPの量も約2倍になった。
2007年7月9日、中国南部では激しい雨と洪水が続いている。民政部が発表した9日午後4時時点での統計によると、被災者数は7省市の2783万人と前日から1000万人もの大幅な増加を記録した。101人が死亡、26人が行方不明となった。78万人が避難している。
農地も213万haが被害を受けた。前日と比べ、被災面積は80万ha以上も急増している。収穫が絶望視される面積は35万haと前日の倍以上にまで急増した。直接的な損失額は69億元(約1100億円)と推定されている。
【北京10日AFP=時事】中国南部各地などを襲った豪雨による死者は10日までに、100人を超えた。英字紙チャイナ・デーリーなどが伝えた。(写真は、雨天で傘を差す中国・成都の市民)
豪雨により、江蘇、安徽、河南、湖北、四川、陝西の各省と重慶市で洪水が発生。これまでに101人が死亡したほか、26人が行方不明になった。避難した住民は80万人以上、破壊された家屋は29万5000戸以上に達している。
洪水で何らかの影響を受けた人は2800万人。直接の経済損失は69億元(約1100億円)に上る可能性がある。雨は今後3日間、降り続けるとみられる。雲南、貴州の両省でも降雨が予想されている。
中国淮河流域、四川省東部、陝西省南西部で28日始まった豪雨で、山崩れや土石流などの土砂災害が相次ぎ発生、中国民政部によると、10日午後5時現在、3582万人が被災し、うち131人が死亡、31人が行方不明になった。被災地は四川、重慶、湖北、陝西、河南など7つの省と直轄市。家屋の倒損壊は50万世帯、農業など被災額は99億元に上った。10日付中国新聞社電が報じた。(編集担当:井上雄介)